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オーディオブック 右門捕物帖「笛の秘密」

オーディオブック 右門捕物帖「笛の秘密」


発行: アイ文庫
朗読: 相原麻理衣
レーベル: アイ文庫オーディオブック シリーズ: 右門捕物帖(朗読)
価格:950pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 佐々木 味津三(ささき みつぞう)
 1896〜1934
 1896(明治29)年3月18日、愛知県北設楽郡下津具村(津具村字見出15番地)に生まれる。本名光三。愛知一中(現県立旭丘高校)、明治大学政経学科卒業。総合雑誌「大観」の記者となり、『地主の長男』(1926)など純文学で注目されるようになるが、生活のため1926(大正15)年頃から大衆文学に転向する。代表作に『右門捕物帖』『旗本退屈男』。『右門捕物帖』が嵐寛寿郎、『旗本退屈男』が市川右太衛門で映画化され人気を博す。1934(昭和9)年2月6日死去。享年37歳。

解説

 戦前、嵐寛寿郎主演の映画で一世を風靡した「むっつり右門」が朗読で登場!
 無口(とはいうものの喋るときはすごく喋る)でふだんは目立たないが、実はめっぽう腕の立つ同心・近藤右門が、怪奇な事件を鮮やかに解く! 役に立つやら立たないやら、おしゃべり屋の岡っ引き・伝六を従え、ライバル同心を蹴散らして、元禄の江戸を右門がゆく!
 むっつり右門第五番手柄は「笛の秘密」事件。山王さまのお祭りの真っ最中、将軍家光公のまさに目の前で、山車の牛若丸が笛を吹こうとしたとたん、謎の頓死を遂げた! 娘たちがのぼせるような見目麗しい若衆だっただけに色恋沙汰のもつれかと思いきや……。八丁堀に右門あり! 子分のおしゃべり屋伝六も才覚をみせる、五番手柄の顛末やいかに。


【朗読者について】
 相原麻理衣ならではの歯切れとテンポの良い読みで、大衆に支持された娯楽作品を往年の連続ラジオ小説のような痛快さで聞かせます。右門もいよいよ五作目ともなれば、麻理衣節も確立して、まさに目の前を右門が闊歩するかのようです。


【アイ文庫について】
 プロによる高品質な文芸朗読作品を制作しているアイ文庫。朗読を音声による芸術表現として捉え、演劇的な要素が特徴の朗読で魅せるアーティスト集団です。
 小説家・音楽家の水城雄がプロデューサーを務め、朗読授業やワークショップ、ライブ活動にも力を入れています。
◆制作:アイ文庫/ホームページ http://ibunko.com/
◆編集:ジューシーラボ/ホームページ http://www.juicylab.com/


※ この作品は3本の音声データ(63分37秒)のみで構成されています。テキストなどは収録しておりませんので、あらかじめご了承ください。


本の情報

形式

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