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オーディオブック 草枕 第11節

オーディオブック 草枕 第11節


発行: アイ文庫
朗読: 渡部龍朗
レーベル: アイ文庫オーディオブック シリーズ: 草枕(朗読)アイ文庫プレミアム朗読
価格:400pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 夏目 漱石(なつめ そうせき)
 1867〜1916
 1867(慶応3)年2月9日、江戸牛込馬場下横町(現在の新宿区喜久井町)に生まれる。本名・夏目金之助。漢文学や俳句にも親しみ、正岡子規と交友が深かった。1893(明治26)年、東大英文科卒業後、東京高等師範学校、松山中学、第五高等学校などで教師を務め、33歳、イギリスへ国費留学。神経衰弱に悩まされる。帰国後、第一高等学校教師時代に処女作『吾輩は猫である』を発表。その後朝日新聞社に入社、本格的に文筆生活に入り、「三四郎」「こゝろ」「行人」など、不朽の名作を残した。神経衰弱とにより、1916(大正5)年12月9日胃潰瘍で永眠、享年50歳。

解説

「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。……」
カナダの名ピアニスト、グレン・グールドも愛読していたという漱石の「草枕」がついにアイ文庫から登場! 画家の“非人情”紀行は変人美女の登場でどんな展開を見せるのか? 漱石がヘミングウェイより30年以上も前に実践したハードボイルド(20世紀の新しい写実主義的な文学手法)小説であり、漱石ならではのユーモアと芸術論を交えた、じわりと面白くなる奥深い名作を、渡部龍朗が全編朗読!


【朗読者について】
 渡部龍朗が夏目漱石作品に初挑戦。 約三ヶ月をかけて全編を収録、漱石の“非人情”の斬新さに驚きながら理解を深めていきました。真正面からの取り組みに、若手ながら聞きやすい作品にしあがっています。


【アイ文庫について】
 プロによる高品質な文芸朗読作品を制作しているアイ文庫。朗読を音声による芸術表現として捉え、演劇的な要素が特徴の朗読で魅せるアーティスト集団です。
 小説家・音楽家の水城雄がプロデューサーを務め、朗読授業やワークショップ、ライブ活動にも力を入れています。


※ この作品は1本の音声データ(30分52秒)のみで構成されています。テキストなどは収録しておりませんので、あらかじめご了承ください。


本の情報

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