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和書>アダルト>官能小説(R指定)>美少女(R指定)
ある事情から、美紀子、エミ、千恵といういずれ劣らぬ三人の美少女を預かることになった諭志。彼女たちの無邪気な性戯を覗き見しているうちに、自らの内部に潜む淫らな欲求を刺激された彼は、その戯びに巻き込まれ、何度も射精させられていく……。
第一章 手淫──鏡の玩弄愛戯 第二章 口淫──早熟少女の誘惑痴戯 第三章 姦淫──闇の中の快楽遊戯 第四章 肛淫──もう一つの開花蜜戯 第五章 幼淫──真夏の昼の連続稚戯 第六章 乱淫──秘密の夜の二重性戯 第七章 愛欲──欲望の果ての夢幻密戯
窓の外がようやく暗くなりきった真夏の夕刻、一度に十人以上も入れそうな古めかしい総タイル張りの浴室を、たった二人の少女が占領していた。 畳ほどの大きさの青いバスマットの上に、髪をやや短めのボブにした少女が座り込んで体じゅうを泡まみれにしている。そのすぐ後ろでもう一人の、二つくらい年長かと見えるこちらは洗いたての長い髪を無造作に背中まで垂らした少女が膝立ちになって、彼女の体をスポンジで洗ってやっているようだった。 「……エミちゃん、大事なとこもきちんと、キレイに洗ってる?」 彼女、美(み)紀(き)子(こ)は不意にそう言うと年下の少女の背中をこすっていた両手の動きを止めた。 美紀子は少女の小さな体に自分の、まだ薄くはあるが形よく盛り上がった胸のふくらみを押しつけるように軽くもたれかかりながら、白い泡にまみれた右手をすっと彼女の前の方に回していく。 エミ、と呼ばれた小柄な少女は美紀子の手が下腹部に触れ、さらに股間に向けてすべり込んでくるのを感じて一瞬ぴくっ、と肩を震わせてから短く返答した。 「う、うん……」 はにかむ感じに口ごもりはしたが、エミはさほど驚いた様子を見せなかった。どうやらこういう行為をされるのは初めてではないらしく、抵抗する風もなく逆にやや両膝を開き加減にして、彼女の手を迎え入れるような所作さえ見せ始める。 「そうかな……ちゃんと洗えてるか、見たげるね?」 小声で語りかけられたエミが、目の前の鏡を見つめたまま無言でうなずくと、美紀子は鏡に映る彼女の、幼さが残る顔に向けてほほえみかけつつ手に持っていたバススポンジをそっとかたわらに置いた。 それから指と手のひらに残った石鹸の泡を塗り広げる感じに、少女の湯気でほんのりと赤く染まった白い肌を、彼女はいとおしむふうにゆっくりと撫で回していく。 少女の胸はまだ乳房のふくらみもなくほとんど平らであったが、それでも予兆のように濃い肌色の両乳首の周りだけが、ふっくらと柔らかそうに盛り上がっていた。彼女はその乳首を交互にくすぐったり、指のあいだにはさみ込んだりしながら、股間に回した右手の指で幼い秘部を小刻みにまさぐり始める。 「お姉ちゃん、そこ……」 息をつめてわずかに体をよじりながらエミは首を後ろにねじ向け、かすれた声で美紀子に切なそうに訴えかけた。彼女はいとおしげに目を細めてその表情を眺めつつ、赤ん坊をからかう時のような、妙にアクセントのきいた口調で問いかける。 「気持ちいいの? それとも、くすぐったい?」 「んっ……りょう、ほう……」 鼻にかかった不明瞭な声で切れ切れに答えながらエミは、かすかに震える自分の両膝をつかんでいる手にぎゅっ、と力をこめた。 「うふっ。……こんなふうにいじったげるの久しぶりだけど、エミちゃんすっかりビンカンになっちゃったね?」 言いつつ美紀子は中指の腹を柔らかな亀裂のはざまにこすりつけ続けていたが、やがて曲げた指の先を中心のくぼみにくいっ、とこじ入れていく。 「あっ!?」 「ふふっ……今日はするっ、てカンタンに入っちゃったね?」 「う、うん……」 美紀子は指先を小刻みに、入り口のすぐ内側の柔肉を揉みほぐす感じに動かしながら、二歳しか違わない彼女に対してまるで幼児をからかうようなおどけた口ぶりで、耳もとにささやきかけていった。 「そうよね。エミちゃんも今年からもう高学年になったんだもんねえ……。こんな風にちょっといじったげただけで、びっしょびしょに濡れるようになっちゃっても、おかしくなんか全然ないわよ、ねぇ?」 「……つっ!」 時に乳首の盛り上がりやへそのくぼみをまさぐりつつ彼女の、すべすべした胸から腹部にかけて這い回り続けていた美紀子の左手が、ついっと下の方に伸びていく。その中指の先が肉質のでっぱりに触れた刹那、エミは鋭い痛みに小さな悲鳴を上げて、反射的に膝を閉じかけてしまった。 「ああ、ごめん……セッケン、しみた?」 「ん……ちょっと、だけ」 両膝にこめた力をゆるめて再び開きながらエミが答えてうなずくと、美紀子はあわてて引っ込めた左手を上の方に伸ばし、シャワーのノズルを取った。彼女は器用に片手だけで細かい操作をして勢いよく湯を出すと、エミの体と自分の手についた泡とを素早く綺麗に洗い流した。 彼女はノズルをフックに戻してから改めてエミの膝をぐいと開かせると、今度は両手を使ってまだ幼い秘裂を、さわさわといじり回し始める。 「ここのお豆ちゃんも、最近ずいぶんおっきくなってきたよね……?」 言いつつ美紀子が左手の指先できゅっ、とばかりに薄赤く腫れた肉芽をはさみつける。その途端エミは「いっ!!」と歯のあいだから引きつるような悲鳴をもらし、背すじを痙攣ぎみにぴくっと反らせた。 「……ここだけは、あたしのよりずうっと大きいんだから」 彼女はくすくす笑って言いながら、容赦なくさらに肉芽をくりくりこね回す。そのつどエミは唇を閉じては開くしぐさを繰り返しながら、鼻をぐすっと鳴らしたり体のあちこちをひくつかせたりして敏感に反応した。 「やだ……そんなに、したら……」 「きつい? でもエミちゃんは、ちょっとひどくした方がカンジるのよね?」 なおもからかう風にそう言うと美紀子は、膣口の内側をこすり回していた右手の中指をいきなりぐいっ、と体の奥に向けて差し入れていった。 「くふんっ!!」 とっさに仔犬のような甘い声で小さくうめきながら、エミは両手を股間にやって彼女の右手をぐいっとつかみ上げた。 「あはっ、まだすっごくカタいね……前に教えてあげたみたいに、してないんだ?」 その手を払いのけようともせず、美紀子はさらに指をぐりぐりこじ入れる感じに動かし続け、エミの表情をのぞき込みながら訊ねかけた。 *この続きは製品版でお楽しみください。
【XMDF形式】
※注意 同一の書籍でもファイル形式が異なるものは別商品として取り扱っております。
紙書籍初版:2003年4月10日 デジタル初版:2006年2月23日
ジャンル:和書>アダルト>官能小説(R指定)>美少女(R指定) 著: 御影凌 発行: マドンナ社 レーベル: マドンナメイト
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