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和書>アダルト>官能小説(R指定)>美少女(R指定)
不在中の家の管理を任されたことをきっかけに、二人の美しい姉妹と同居することになった啓司。ある夜、目覚めると、姉娘が抑えきれない好奇心を露わにし、啓司の肉棒に唇を――。その後も姉妹たちの青い誘惑はとどまることを知らず……。
第一章 美津子──十二歳の快感奉仕 第二章 初体験――少女の処女喪失 第三章 奈津子――幼い前立腺刺激 第四章 肛門姦――美姉妹の提案 第五章 被虐癖――初めての倒錯痴戯 第六章 緊縛画――黒革の拘束着 第七章 二十姦――甘酸っぱい予感
熱く火照った柔らかな頬の感触が二枚の布ごしに伝わった刹那、彼は反射的にぶるっと背中を震わせ、全身をこわばらせた。自然と後ずさりをやめた啓司のその部分に、彼女はさらに強く、繰り返し何度も顔を押し当てていく。 「……ね、きょうも『お礼』させてね?」 やがて美津子はむくっと頭をもたげて、彼の目を見つめ返しながら昂奮に上ずった声でそう言うと、両手を短パンのふちにかけて引きおろそうとしだす。 あわててその手に自分の手を重ねて押しとどめながら、啓司は頭を振って答えた。 「いいよ、そんな。いやなのに無理にしてくれなくても……」 「あたし、全然いやじゃないよ!」 彼を真似るようにぶるっとかぶりを振りながら、彼女は少しむきになったような声音でさらに言った。 「長井先生とかにムリヤリさせられるのはいやだけど、自分でしてあげるのは好きなの! お兄さんが喜んでくれると、あたしもすごく嬉しいし……」 軽く頬を染めてはにかむ様子を見せながらそれだけ述べると彼女は、当惑して思わず両手から力を抜いてしまっていた啓司のすきをついて、短パンをブリーフごと素早く手前に引き下げていく。 「やめ……」 彼が小さく叫んで再び制止しようと腰を引きかけるよりわずかに早く、美津子は大きく唇を開きながら顔を伏せていった。 勢い余ってか、歯の先で表皮をこすられながら硬直をすっぽり口に含まれると、軽い痛みが走って啓司は思わず動きを止め、結局は彼女にされるままになってしまっていた。 「んふっ……」 勝ち誇るように文字通りの含み笑いをしつつ、彼女は前回にもまして巧みに啓司のものに刺激を加えだした。 左手で肉茎の根元をつかんで軽くしごき立て、右手の指を陰(いん)嚢(のう)からさらにその裏側にまで這わせてさわさわと撫で、いじり回す。唇を左右に動かして包皮の内側の肉質をこりこりと揉みたて、亀頭部を上あごに押しつけて圧迫しながら舌先で縫い目からくびれのあたりまでを小刻みにこすり上げる。 「……んあっ!」 休みなく刺激を受けながら肉茎全体をぐっときつく吸い立てられた瞬間、彼はたまらずうめき声をもらすと、半ば無意識に美津子の頭を両手で抱え込んでショートにした彼女の髪に指を食い込ませていた。 「んんっ!」 「うぁっ!!」 髪をきつく引っぱられて鋭い痛みを覚えたそのはずみに、美津子は口いっぱいに含んだ肉茎の胴体部分にぐっ、とばかりに歯を立ててしまっていた。 その途端啓司は苦痛と摩擦感、それに体温と湿気の微妙に入り混じった、それまで経験したことのない異様な感覚が下半身を浸していくのを覚えながら、予兆もないままに激しく昇りつめ始めていた。 「……むふっ!!」 前触れもなしに突然噴き出した樹液を受けそこね、気管に吸い込んでしまった美津子は肉茎を含んだまま激しくむせ返った。 驚いて彼が髪を掴む手を放すと、はじかれたように顔を上げ、苦しげにごほごほと咳き込みだす。 「ああ、ごめん……」 なおも続く射出の快感に身震いしながら、啓司はおろおろしつつも両手を彼女の背中にすべらせると、ぎこちなくさすってやり始めた。ようやく咳き込みがおさまると、美津子はまだ荒い呼吸の中で、涙ぐみながら顔を上げて彼にあやまりだした。 「ごめん……ちゃんと、できなくて」 「いいよいいよ。急に出しちゃった、ぼくが悪かったんだし」 「でも……こんなに、汚しちゃって」 唾液と白濁に濡れた唇で言いつつ彼女は、両手を啓司の下腹部に伸ばした。 「こんなに……いっぱい……」 自分が吐き出したものとさらに肉茎から噴き出した白濁液が、いくつもの塊になって飛び散っているあたりにぎこちなく触れながら美津子はそうつぶやき、しばらくぼんやりした顔つきで何か考え込んでいる様子だったが、やがておもむろに体を傾けると再びその部分に顔を寄せていった。 「な、何するんだい?」 自らも茫然として激しい射出の後の虚脱感に浸りながら、美津子の一見無意味なしぐさを見るともなく眺めていた啓司は、唐突なその所作にようやく我に返ってうろたえ気味に訊ねかける。 「ん……」 彼女は鼻を小さく鳴らすと唇をすぼめていきなりじゅるっ、とたった今自分が吐き出した液体を、勢いよくすすり上げ始めた。大胆、というより意外すぎる行為に啓司は制止することも忘れ、ただ美津子が白い粘液を丹念に吸い、舐め、飲み取っていく所作を呆然と見守るばかりだった。 「もう……いいよ、美津子ちゃん」 小さな舌が、脚の付け根をつたってこぼれ落ちかけていた白濁を追うようにして陰嚢の裏に達した瞬間、啓司はようやくくすぐったさで我に返ると、両手で彼女のひたいを軽く押し返すようにしながら声をかけた。 「ん……もすこし、だから……」 くぐもった声でそう答えながら、美津子はさらに舌を這わせて唇をとがらせ、ちゅっと音を立てて唾液で薄めた白濁を吸い取り、その跡を清めるつもりでか陰嚢の表面を丹念に舐め回していく。 「そんなにされたら……また……」 彼が言い終える間もなく、したたかに放ち終えたばかりの萎えかかっていた肉茎は早くもずきっ、と脈打ち始めていた。 「あ……」 頬に触れるものが再び熱を帯び、充血しだしたのを感じると彼女は思わず声をもらし、顔を上げてうるんだ瞳で啓司の方を見やる。 美津子の表情が笑顔にほころんだ、と彼が射出の余韻でまだ少しぼんやりした眼で見てとった次の瞬間、彼女はいきなりその場に体を起こして膝立ちになると、自分のパジャマのズボンを下着ごと引きおろし始めた。 「……え?」 啓司の視線の先で、小さな液晶画面でしか見たことのなかった、少女の発毛もない秘部があらわになっていく。彼がただ茫然とするうちに、美津子は片膝ずつ動かしてズボンを脱ぎ去ると、今度は素早く上衣の前ボタンを外しにかかった。 「な、何するつもりなんだい?」 かすれた声を喉の奥から押し出すように啓司がようやくそれだけ口にすると、美津子は昂ぶった様子で頬を紅潮させながら、これ以上ない直(ちょく)截(せつ)な答えを返してきた。 「セックス」 さすがに少女らしい羞恥心からだろう。その単語を口にする瞬間だけは視線を啓司の顔からそらし、声音もわずかに上ずらせた。 だが美津子は、動作を中断しようとだけはせず、あっという間にパジャマの上衣を脱いでしまっていた。 「ち、ちょっと待ちなさい!」 なぜか制止の言葉が説教調な口ぶりになってしまう自分に違和感を覚えながら、啓司はすぐ眼の前に現れた少女の幼い裸身に、思わず見入ってしまっていた。 *この続きは製品版でお楽しみください。
【XMDF形式】
※注意 同一の書籍でもファイル形式が異なるものは別商品として取り扱っております。
紙書籍初版:2003年9月10日 デジタル初版:2006年3月9日
ジャンル:和書>アダルト>官能小説(R指定)>美少女(R指定) 著: 御影凌 発行: マドンナ社 レーベル: マドンナメイト
和書>アダルト>官能小説(R指定)>美少女(R指定) |
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