和書>小説・ノンフィクション>文芸>日本文学>現代小説
著者プロフィール
秋元 康(あきもと やすし)
1956〜
5月2日、東京生まれ。高校時代から放送作家として頭角を現し、『ザ・ベストテン』などの数多くの番組構成に携わる。83年以降、作詞家として、美空ひばり『川の流れのように』を筆頭に数多くのヒット曲を世に送り出す。91年『グッバイ・ママ』(松阪慶子主演)で映画監督としてもデビュー。TV番組『おしゃれイズム』『うたばん』『とんねるずのみなさんのおかげでした』などの企画・構成の他、ラジオ『秋元康のMaturestyle』(TokyoFMでパーソナリテイも務める。05年、京都造形芸術大学芸術学部教授就任。原作『着信アリ』『着信アリ2』(角川ホラー文庫)は供に映画化。NHK連続ドラマ『笑う三人姉妹』の脚本も手掛ける。著書『一生を託せる「価値のある男」の見極め方』(講談社)、『世の中にこんな旨いものがあったのか?』(小学館文文)、『趣味力』(NHK出版)、『贅沢な遺言』(主婦と生活社)、『失恋おりがみ』(講談社)、『独り言ばかりが多くなり……』(角川文庫)、『「選ばれる女性」には理由がある』(青春出版社)他多数。
1956〜
5月2日、東京生まれ。高校時代から放送作家として頭角を現し、『ザ・ベストテン』などの数多くの番組構成に携わる。83年以降、作詞家として、美空ひばり『川の流れのように』を筆頭に数多くのヒット曲を世に送り出す。91年『グッバイ・ママ』(松阪慶子主演)で映画監督としてもデビュー。TV番組『おしゃれイズム』『うたばん』『とんねるずのみなさんのおかげでした』などの企画・構成の他、ラジオ『秋元康のMaturestyle』(TokyoFMでパーソナリテイも務める。05年、京都造形芸術大学芸術学部教授就任。原作『着信アリ』『着信アリ2』(角川ホラー文庫)は供に映画化。NHK連続ドラマ『笑う三人姉妹』の脚本も手掛ける。著書『一生を託せる「価値のある男」の見極め方』(講談社)、『世の中にこんな旨いものがあったのか?』(小学館文文)、『趣味力』(NHK出版)、『贅沢な遺言』(主婦と生活社)、『失恋おりがみ』(講談社)、『独り言ばかりが多くなり……』(角川文庫)、『「選ばれる女性」には理由がある』(青春出版社)他多数。
解説
秋元康初の長編、産経新聞の連載小説ついに単行本化! 余命半年と宣告された主人公・藤山幸弘、48歳。残された時間で、彼はある決意を実行に移す。家族との絆、仕事、友情、そして男女の愛。切々と描かれる、中年男が「死ぬまでどう生きたか?」。号泣必至の傑作を、単行本発売を記念して、一部抜粋編集した電子書籍。
※ 本書は『象の背中』の一部を抜粋編集した電子書籍です。続きが読みたい方は大手書店で単行本をお買い求めください。
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