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幸せになれる方法―純愛をして幸せをつかむ―

幸せになれる方法―純愛をして幸せをつかむ―


発行: インタープレイ
シリーズ: 植西聡の「運命の恋愛」シリーズ
価格:300pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 植西 聡(うえにし さとる)
 1947〜
 東京都生まれ。学習院大学卒。在学中に産業心理学、行動科学、潜在心理学、深層心理学等の研究に従事。
 資生堂に入社し、サラリーマン生活を体験。1982年、同社を退職して(株)ウィーグルを設立。
 1986年頃から上智大学等で学んできた「心理学」「心理療法」に自他の体験から得た「人生哲学」を加えた独自の理論『成心学』を体系化し、その考えの元にカウンセリング活動を展開。1995年、労働大臣認定資格「産業カウンセラー」を取得。
 『言いにくいことをズバリいう法』(小学館)『完全版・マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社)『OLのためのマーフィー成功法則』(ダイヤモンド社)『運命の人と出会う法』『運命的に出会う赤い糸の神秘』『結婚が決まる出会いの神秘』(以上、ウィーグル研究所)など、著書多数。

解説

 恋愛や結婚に関する豊富なカウンセリング経験の中で到達した著者の結論は、「人間が真の幸せをつかむためには、“純愛”をしなければならない」ということであった。
 本書は、ステキな純愛をテーマに、「純愛とは何か」「純愛すると自分が変わる」など、真の幸せをつかむために大切な純愛について解説。

目次

●まえがき


●第1章 純愛とは何か?
 女性は本能的に純愛に憧れている
 純愛とは恋愛の純粋な部分である
 純愛は情欲を含まないもの
 純愛とは心が先にあるもの
 純愛とは二つの愛が合体したもの
 純愛ほど貴重なものはない
 愛することが最も大切なこと
 純愛は愛だけでつながる
 純愛とは打算のない愛である
 純愛すれば条件は消える
 純愛はお金では絶対に買えない
 純愛は経済的安定を超える
 純愛は単なる憧れとは違う
 外面から好きになるのは純愛ではない
 純愛の人はタレントに勝つ
 純愛は結婚を目的としない
 結婚は純愛の一通過地点である
 純愛すれば結婚したくなる
 純愛すれば相手の過去や将来性は気にならない
 純愛すると相手の純粋な面に引かれる
 純愛は競争心では生まれない
 純愛に恋のテクニックは通用しない
 純愛にデートマニュアルは不用
 純愛はトレンドに乗らない
 純愛に浮気は存在しない
 純愛すれば二人を同時に愛せない
 失恋中に出会った人とは純愛になりにくい
 純愛はみんなから反対されてもやめない
 純愛は距離が離れても大丈夫
 純愛は文通でも可能である


●第2章 純愛の人とは?
 運命の人と思える人
 赤い糸の人だと思える人
 縁が強いと思う人
 心の深いレベルでつながっている人
 似た者同士の人
 価値観が似ている人
 嫉妬心が起きる人
 一緒にいてリラックスできる人
 一生、愛し続けたいと思う人
 この人を逃したら他にいないと思う人
 絶対に離したくない人
 会話がなくても楽しい人
 絶対に冷めないと思う人
 会うたびにトキメキを感じる人
 とにかく会いたくてしょうがない人
 会えば会う程好きになる人
 抱きしめたいと思う人
 会っていない時も忘れられない人
 信じることができる人
 人間的にも好きな人
 いつでも味方になれる人
 寂しさをいやしてくれる人
 話がなくても電話をする人
 別れる時に寂しさを感じる人
 離れた後に大変悲しくなる人
 昔からのイメージの人
 相手が冷めても愛せる人


●第3章 純愛すると自分が変わる
 純愛は人間を成長させる
 純愛すると喜怒哀楽が出てくる
 何をプレゼントされてもうれしい
 純愛すると良心が出てくる
 相手の理想になろうとする
 自分を犠牲にしても尽くすことができる
 相手と一身同体の気持になれる
 相手の生き方に協力できる
 相手の長所が見えるようになる
 嫌いな行為を見ても嫌いにならない
 ありのままの自分を出せる
 彼に対しては素直に謝まれる
 謝まられると許してしまう
 ケンカしてもすぐに仲直りできる
 ケンカするともっと燃える
 一時離れても復活する
 たった一人から愛されれば良いと思う
 他の男性に全く興味がなくなる
 人生計画が狂ってしまう
 いつでも彼の存在に感謝できる


●第4章 純愛カウンセリング
 体の関係を求められてきた
 家と彼とどちらを選ぶべきか
 最高の相手を選ぶ基準は何か
  NO.1の人と結婚すべきか
  婚約してからイヤになった
 愛がなくなった人とは別れるべきか


●あとがき

抄録

 私は現在、仕事の他「人間関係学」や「心理学」を研究し、それに関する執筆もしているので、変愛や結婚に関する相談も多く受けている。
 手紙や電話での相談、そして実際にカウンセリングをやっていくうちに一つの重大な結論に達した。
 それは
「人間が真の幸せをつかむためには、“純愛”をしなければならない」
 ということである。
 仕事に幸せを感じる人もいるだろう。旅行や趣味に幸せを感じる人もいるだろう。スポーツや育児に幸せを感じる人もいるだろう。
 でもそこに“愛する人”が居てこそ、これらの幸せも本物になってくるのではないだろうか。
 精神分析で有名なフロイトは、「健康的な大人が果たすべき人生課題は愛することと働くことである」と言った。働くことももちろん大切である。しかし、今の日本においては「働くこと」は十分であるが「愛すること」が非常に貧しいのではないかと思う。
 確かに今現在でも多くの人が恋愛をし、そして結婚生活を営んでいる。
 しかし、彼らの間に本当の“愛”は存在しているのかというとはなはだ疑問である。
 結婚はもちろんのこと恋愛でさえも、三高とか四高とかいう条件が幅をきかせている。
 相手の収入、学歴、学校名、職業、家族、家族構成、という条件により相手を選んでいる関係があまりにも多過ぎるように感じられる。私はそれらを疑似恋愛、疑似結婚と呼んでいる。愛がなく疑似で結ばれているカップルは、心の結びつきがない。本当の愛なき恋愛や、愛なき結婚生活は、いずれ心が空虚感で満たされることになり、ついには破局を迎えることになるのである。
 あなたがもし本当の幸せをつかみたかったなら、疑似ではなく心の底から愛し合う“純愛”をしなければならないであろう。
 私は今までにも“純愛”を体験してきている。そしてその純愛をしたおかげで、私自身この世の天国とも思われる程の幸福感を味うことができたし、又、“純愛”をするために生まれてきたのだとも感じた。
 そして私自身も本当の意味で成長することもできたのである。そして純愛の相手となってくれた人に今でも心から感謝することができる。
 私は本書を手にしたあなたが、是非“純愛”はステキであるということを知っていただき、更にできることならあなた自身も疑似ではない本当の純愛を体験し、真の幸せをつかんで欲しいと願っている。


*この続きは製品版でお楽しみください。

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