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どくとるマンボウ航海記 オーディオブック版第3集

どくとるマンボウ航海記 オーディオブック版第3集

著: 北杜夫
発行: ことのは出版
朗読: 相原麻理衣
シリーズ: ことのはブックどくとるマンボウ航海記 オーディオブック版
価格:945円(税込)
10ポイント還元
形式:WindowsMedia(DRM)形式⇒詳細 
対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 北 杜夫(きた もりお)
 1927〜
 本名・斎藤宗吉。東京に生まれる。父は歌人の斎藤茂吉。東北大学医学部卒業。神経科専攻。医学博士。「夜と霧の隅で」で芥川賞受賞。同時期に「どくとるマンボウ航海記」を刊行、その名を広く知られる。「どくとるマンボウ青春記」などのマンボウ・シリーズをはじめ、「楡家の人びと」「木精」「怪盗ジバコ」「まっくらけのけ」など著書多数。(1927〜) 本名・斎藤宗吉。東京に生まれる。父は歌人の斎藤茂吉。東北大学医学部卒業。神経科専攻。医学博士。「夜と霧の隅で」で芥川賞受賞。同時期に「どくとるマンボウ航海記」を刊行、その名を広く知られる。「どくとるマンボウ青春記」などのマンボウ・シリーズをはじめ、「楡家の人びと」「木精」「怪盗ジバコ」「まっくらけのけ」など著書多数。

解説

 「私が最初に近代的な空港などではなく、欧州のはずれのこの古い港に上陸できたのは幸いなことと今でも考える。」マンボウ先生、とうとうユーラシア大陸の逆端に進出です。リスボンでは一人の通りがかりのおかみさんに親切にしてもらうのですが、その後驚きの再会をはたします……。
 昭和30年代前半、水産庁の漁業調査船に船医として乗り込んだ若き精神科医・マンボウ先生の、世界漫遊5ヶ月間の珍道中。ハチャメチャユーモアエッセイ、どくとるマンボウシリーズがオーディオブックになりました。ユニークな文章を際立たせる、相原麻理衣のテンポ良い軽妙な朗読で、最後まで聞く人を飽きさせません。


■ナレーター:相原麻理衣

※ この作品は1本の音声データ(約1時間22分51秒)のみで構成されています。テキストなどは収録しておりませんので、あらかじめご了承下さい。

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