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ウィニー事件で見えてきたネット社会における抵抗勢力
制作: ビデオニュース・ドットコム発行: 日本ビデオニュース
出演: 神保哲生、 宮台真司、 池田信夫
シリーズ: マル激 トーク・オン・ディマンド
価格:315円(税込)
10ポイント還元
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対応端末:パソコン
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解説
ネット上で自由なファイル交換を可能にするソフト『ウィニー』を制作したプログラマーが、著作権法違反の幇助容疑で逮捕・起訴された。そもそもこの立件自体が、犯罪に使われた道具の発明者を逮捕するという異例のものだが、警察があげた罪状は、このプログラムを開発した金子勇東大助手が、最初からユーザーによる著作権侵害を助ける意図を持っていたことをあげるなど、プログラム開発者の「意図」にまで踏み込んで強制捜査が行われるという前代未聞の展開を見せている。警察は一体何を意図してそこまで踏み込んだのか。これは、きたるべきネットワーク社会の本格到来に危機感を覚えた既得権益の受益者たちによる、ネットワーク潰しの始まりなのか。この逮捕の萎縮効果によって、ソフト後進国と言われる日本のソフト産業は、更なる打撃を受ける可能性はないのか。全てのコンピューターがつながるP2P時代の社会のあり方を様々な角度から問うてきたグローコム(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)の池田教授とともに、ウィニー事件とネット社会の未来への影響を考えた。
■ 出演者
神保哲生(ビデオジャーナリスト)
宮台真司(社会学者)
池田信夫(国際大学教授)
※ 本書には2本のムービー(1時間43分57秒)が収録されています。
■ 出演者
神保哲生(ビデオジャーナリスト)
宮台真司(社会学者)
池田信夫(国際大学教授)
※ 本書には2本のムービー(1時間43分57秒)が収録されています。
本の情報
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この商品は、WMV-DRM (WindowsMediaVideo)の動画ファイルです。





























