和書>壁紙・ゲーム・ソフト>動画>実用動画
ライブドア問題のマル激的考察
制作: ビデオニュース・ドットコム発行: 日本ビデオニュース
出演: 神保哲生、 宮台真司、 大杉謙一
シリーズ: マル激 トーク・オン・ディマンド
価格:315円(税込)
10ポイント還元
形式:
⇒詳細
対応端末:パソコン
⇒詳細 みんなの評価 (未評価)
◆レビューを書く
解説
ライブドアによるニッポン放送の買収攻勢がここしばらく世間を賑わせている。しかし、マル激ではこれを、インターネットという新しい「開かれたメディア」が、放送という古い「閉ざされたメディア」を飲み込もうとしているだけの、歴史的必然と考える。
そもそもライブドアおよび堀江社長に対するさまざまな中傷や批判は、既得権益に甘んじながら商業主義にひた走ってきた既存のテレビ業界にそのまま返されるべき言葉と言っていい。独占市場の中において記者クラブ体質にどっぷりつかってきた既存のメディアが、今になって公共性だのジャーナリズムだの持ち出しても説得力は弱い。
しかしその一方で、現在の停滞した日本の経済、社会情勢のもとで、仮に堀江氏が既存のメディア構造の破壊に成功したとしても、その後により優れたメディアが登場するとは限らない。その意味では、堀江氏の買収の成否もさることながら、この一連の騒動の後メディアにどのような変化が現れてくるかの方が、より重要な問題といっていいだろう。
今週のマル激では前半部分で中央大学の大杉教授とともに、今回のニッポン放送をめぐるライブドアvsフジテレビの一連の買収劇の問題点を検証した上で、後半は宮台・神保が、ライブドア問題をマル激的視点から激しく考察した。
■ 出演者
神保哲生(ビデオジャーナリスト)
宮台真司(社会学者)
大杉謙一(中央大学法科大学院教授)
※ 本書には2本のムービー(1時間47分9秒)が収録されています。
そもそもライブドアおよび堀江社長に対するさまざまな中傷や批判は、既得権益に甘んじながら商業主義にひた走ってきた既存のテレビ業界にそのまま返されるべき言葉と言っていい。独占市場の中において記者クラブ体質にどっぷりつかってきた既存のメディアが、今になって公共性だのジャーナリズムだの持ち出しても説得力は弱い。
しかしその一方で、現在の停滞した日本の経済、社会情勢のもとで、仮に堀江氏が既存のメディア構造の破壊に成功したとしても、その後により優れたメディアが登場するとは限らない。その意味では、堀江氏の買収の成否もさることながら、この一連の騒動の後メディアにどのような変化が現れてくるかの方が、より重要な問題といっていいだろう。
今週のマル激では前半部分で中央大学の大杉教授とともに、今回のニッポン放送をめぐるライブドアvsフジテレビの一連の買収劇の問題点を検証した上で、後半は宮台・神保が、ライブドア問題をマル激的視点から激しく考察した。
■ 出演者
神保哲生(ビデオジャーナリスト)
宮台真司(社会学者)
大杉謙一(中央大学法科大学院教授)
※ 本書には2本のムービー(1時間47分9秒)が収録されています。
本の情報
この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます
形式
【WindowsMedia-DRM形式】
ご覧いただくためには専用のブラウザソフト・Windows Media Player (無料)が必要になります。
WindowsMediaPlayerはここから無料でダウンロードできます。
詳しくはWindows Media Player初めての方へをご覧下さい。
この商品は、WMV-DRM (WindowsMediaVideo)の動画ファイルです。


























