マイリストに追加

和書>壁紙・ゲーム・ソフト動画実用動画

BSE安全宣言のカラクリを斬る

BSE安全宣言のカラクリを斬る

制作: ビデオニュース・ドットコム
発行: 日本ビデオニュース
出演: 神保哲生宮台真司山内一也
シリーズ: マル激 トーク・オン・ディマンド
価格:315円(税込)
10ポイント還元
形式:WindowsMedia(DRM)形式⇒詳細 
対応端末:パソコン 
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


解説

 食品安全委員会が、月齢20ヶ月以下の牛のBSE検査の免除を容認する答申を出し、アメリカ産牛肉の輸入に道が開かれた。いや、少なくともニュースではそう報じられている。しかし、食品安全委のプリオン専門調査会の委員を務める山内一也東大名誉教授(感染症研究)は、それは誤解であり、行政とメディアによるトリックだと言う。山内氏ら専門委員は、国から20ヶ月以下の牛の検査を廃止した場合、今よりどの程度BSEの感染リスクが増大するかを諮問され、それ自体は非常に低いことを認めたが、それと同時に全頭検査の中止には反対の意見を明確に提示したという。現時点ではまだ輸入肉骨粉の状況が100%把握できていないことや、特定危険部位の除去がどの程度徹底されているかも、十分確認されていないと判断したからだ。
 しかし、驚いたことに、その問題は今回は諮問されていないという理由から、科学者たちのそうした意見は答申には含まれなかったというのだ。科学者たちが中立的な立場から議論を続け、合意した時に初めて検査が緩和されるという説明は、実は嘘だったのだ。
 日本の牛肉は大丈夫なのか。今回の決定によって輸入再開にまた一歩近づいたとされるアメリカ産の牛肉は、どの程度安全なのか。日本におけるプリオン研究の第一人者山内教授とともに、牛肉の安全についてあらためて考えた。
 他、ライブドア問題続報、尊厳死について、懸賞クイズ抽選など。


■ 出演者
神保哲生(ビデオジャーナリスト)
宮台真司(社会学者)
山内一也(食品安全委・プリオン専門調査会専門委員)


※ 本書には2本のムービー(2時間33分37秒)が収録されています。

本の情報

紙書籍初版: 2005/4/2
壁紙・ゲーム・ソフト動画実用動画

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【WindowsMedia-DRM形式】

ご覧いただくためには専用のブラウザソフト・Windows Media Player (無料)が必要になります。
WindowsMediaPlayerはここから無料でダウンロードできます。
詳しくはWindows Media Player初めての方へをご覧下さい。

この商品は、WMV-DRM (WindowsMediaVideo)の動画ファイルです。