マイリストに追加

和書>壁紙・ゲーム・ソフト動画実用動画

ホリエモンの「テレビはなくなる論」を考える(その2)

ホリエモンの「テレビはなくなる論」を考える(その2)

制作: ビデオニュース・ドットコム
発行: 日本ビデオニュース
出演: 神保哲生宮台真司水越伸
シリーズ: マル激 トーク・オン・ディマンド
価格:315円(税込)
10ポイント還元
形式:WindowsMedia(DRM)形式⇒詳細 
対応端末:パソコン 
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


解説

 少し前にホリエモンの「テレビは無くなる論」について、東大の西垣通氏は、インターネット側からの視点で、概ねそれを支持するシナリオを語った。しかし、放送史に詳しい水越伸氏は、テレビはそう簡単にはなくならないだろうとの立場を取る。ここまで50年かけてテレビが築いてきた技術やビジネスモデルは、「大きな杉の木」のように日本の隅々にまで根を張っているからだ。
 しかし、テレビは杉の木同様、周囲の生態系を枯渇させ、また人々にとって有害となる花粉をばら撒きながら生きながらえていることも事実だ。水越氏は、テレビが受け手側からの広範な支持を得ないまま生き残りに走れば、今後テレビは生きる屍のような状態で生きながらえることになる可能性が高いとも説く。放送技術、免許、記者クラブといった既得権益のみによって支えられたメディアに成り下がってしまう可能性があるということだ。そして、同様の指摘は新聞にも当てはまる。
 果たしてテレビは失いかけた公共性を取り戻すことができるのか。その際にカギとなるのは何なのか。市民のメディア参加という視点も交えながら、ホリエモンのテレビはなくなる論を、テレビ側の視点から考えてみた。


■ 出演者
神保哲生(ビデオジャーナリスト)
宮台真司(社会学者)
水越伸 東京大学助教授(メディア史・メディア論)


※ 本書には2本のムービー(1時間51分39秒)が収録されています。

本の情報

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【WindowsMedia-DRM形式】

ご覧いただくためには専用のブラウザソフト・Windows Media Player (無料)が必要になります。
WindowsMediaPlayerはここから無料でダウンロードできます。
詳しくはWindows Media Player初めての方へをご覧下さい。

この商品は、WMV-DRM (WindowsMediaVideo)の動画ファイルです。