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まちがいだらけの東シナ海ガス田問題
制作: ビデオニュース・ドットコム発行: 日本ビデオニュース
出演: 神保哲生、 宮台真司、 猪間明俊
シリーズ: マル激 トーク・オン・ディマンド
価格:315円(税込)
10ポイント還元
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対応端末:パソコン
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解説
東シナ海のガス田開発をめぐる日中対立に解決の兆しが見えない。先の日中局長協議で日本側は、中国側が開発したガス田が日本が主張する権益境界線をまたいでいる可能性があるとの理由で、共同開発、地下のデータ提供、中国による開発の中止を求めている。
しかし、石油・天然ガスの探鉱開発の実務に40年携わってきた猪間氏は、境界線については日中双方に言い分があるとしても、日本の要求は国際的基準や業界の常識からはずれたものだと懸念する。また、日本にとっては日中中間線の東側での共同開発を受け入れることが、日本がこの海域に眠っているかもしれない資源を手に入れることのできる唯一の道であり、中国が既に巨額の費用を投じているガス田にこだわればその機会を逸するとも主張する。
なぜガス田をめぐる日中対立は続いているのか。なぜ中国側が提案する共同開発ではいけないのか。日本側が意図的に対立を長引かせている面はないのか。ナショナリズムのはけ口になる気配すら見せている東シナ海ガス田開発問題の深層を探った。
■ 出演者
神保哲生(ビデオジャーナリスト)
宮台真司(社会学者)
猪間明俊(元石油資源開発取締役)
※ 本書には2本のムービー(1時間19分12秒)が収録されています。
しかし、石油・天然ガスの探鉱開発の実務に40年携わってきた猪間氏は、境界線については日中双方に言い分があるとしても、日本の要求は国際的基準や業界の常識からはずれたものだと懸念する。また、日本にとっては日中中間線の東側での共同開発を受け入れることが、日本がこの海域に眠っているかもしれない資源を手に入れることのできる唯一の道であり、中国が既に巨額の費用を投じているガス田にこだわればその機会を逸するとも主張する。
なぜガス田をめぐる日中対立は続いているのか。なぜ中国側が提案する共同開発ではいけないのか。日本側が意図的に対立を長引かせている面はないのか。ナショナリズムのはけ口になる気配すら見せている東シナ海ガス田開発問題の深層を探った。
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宮台真司(社会学者)
猪間明俊(元石油資源開発取締役)
※ 本書には2本のムービー(1時間19分12秒)が収録されています。
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