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著者プロフィール
大友 信彦(おおとも のぶひこ)
1962〜
宮城県生れ。気仙沼高から早稲田大学第二文学部卒業。85年から『Number』(文藝春秋)誌上で、ラグビーや野球について執筆。その後『ラグビーマガジン』(ベースボールマガジン社)などにも執筆し、『東京中日スポーツ』のラグビー担当記者も兼務。著書に『楕円球に憑かれた男たち』『再起へのタックル』『南アからウエールズまで』(以上洋泉社刊)、『奇跡のラグビーマン 村田亙〜37歳の日本代表』(双葉社刊)、『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社刊)など。編書に『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)がある。
1962〜
宮城県生れ。気仙沼高から早稲田大学第二文学部卒業。85年から『Number』(文藝春秋)誌上で、ラグビーや野球について執筆。その後『ラグビーマガジン』(ベースボールマガジン社)などにも執筆し、『東京中日スポーツ』のラグビー担当記者も兼務。著書に『楕円球に憑かれた男たち』『再起へのタックル』『南アからウエールズまで』(以上洋泉社刊)、『奇跡のラグビーマン 村田亙〜37歳の日本代表』(双葉社刊)、『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社刊)など。編書に『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)がある。
解説
『勇気と献身』とは、ラグビー選手の姿勢を表した言葉でもある。トップスピードで向かってくる相手と正面から生身でぶつかる勇気。チームメイトのために自分の身体を投げ出す献身。それは、人気の面ではサッカーに遅れをとりながらもコアなファンの多さで知られているラグビーというスポーツの魅力を象徴する言葉である。選手たちの強いハートと熱いプレーは、一度魅せられたファンを掴んで離さない強い磁力を持つ。この書籍は、そんなラガーマンたちの魅力を象徴するストーリーを集めて編まれた。本書には1000字程度のショートコラムから6000字を超えるボリュームある物語まで、あるいはW杯に挑むトップ選手から国内シーンでプレイヤー生活を終えた選手まで、多様な題材を収録した。ここに紹介した物語たちを、勝利を目指すエネルギー、生きる力の湧いてくる「読むサプリメント」として、あらゆるライフシーンにおいて活用してほしい。シリーズ第二弾。
目次
【プロローグ】世界を駆けた翼「吉田義人」
【1】復活「佐藤友重」
【2】ドクターT「龍啓之助」
【3】生涯文武両道「ロペティ・オト」
【4】巨倒「穂坂亘」
【5】ラグビーで自立するという事「大久保直弥」
【6】37歳の代表復帰「村田亙」
【7】完璧な言葉「冨岡鉄平」
【8】世界記録「大畑大介」
【9】挑戦「四宮洋平」
【10】指揮官「ジョン・カーワン」
【1】復活「佐藤友重」
【2】ドクターT「龍啓之助」
【3】生涯文武両道「ロペティ・オト」
【4】巨倒「穂坂亘」
【5】ラグビーで自立するという事「大久保直弥」
【6】37歳の代表復帰「村田亙」
【7】完璧な言葉「冨岡鉄平」
【8】世界記録「大畑大介」
【9】挑戦「四宮洋平」
【10】指揮官「ジョン・カーワン」
本の情報
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形式
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