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日本の真実−産業編−(大前研一通信デジタルEditon)

日本の真実−産業編−(大前研一通信デジタルEditon)

監修: 大前通信事務局
発行: ジュークブックス
シリーズ: 大前研一通信デジタルEdition
価格:525円(税込)
10ポイント還元
形式:XMDF形式⇒詳細 
対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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著者プロフィール

 大前 研一(おおまえ けんいち)
 1943〜
 福岡県生まれ。マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所を経てマッキンゼー・アンド・カンパニー・インクに入社し、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任する。現在はビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学院大学学長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院政策学部教授などを務める。日本や海外での著書も多数で、真の生活者主権の国家実現のため、新しい提案やコンセプトを提供し続けている。

解説

 近年多発している日本企業が引き起こす不祥事の数々。
 訪問介護大手・コムスンの介護報酬不正請求事件、空の安全を脅かすトラブルが続いたJAL、ミートホープによる偽装牛ミンチ事件、期限切れ原材料の使用など杜撰な品質管理が発覚した不二家。
 その根本的な問題として大前は「企業体質」を挙げている。しかし長年染み付いた体質の転換は非常に難しい。再生の為のキーワードを、JAL・不二家・コムスンの実例を交えながら分かりやすく解説。

目次

資本の論理が働かずリーダー不在 JALが抱える3つの危機的体質
JALはJRが買収し陸と空を有機的につなぐグローバルエアラインズを目指せ
創業家撤退、菓子・不動産はすべて売却 消費者を欺く不二家に「解体」のススメ
肉、野菜、ウナギ、フグ、コシヒカリ……「国産信仰」に隠された食品偽装の罠
なぜ日本の食品会社は海外ファンドや巨大メーカーに弄ばれるのか
買収・売却であぶり出された日本企業の姿
コムスン不祥事から学ぶ経営者のリスク管理

本の情報

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