和書>趣味・生活・雑誌>恋愛実用>恋愛How To(女性向)
著者プロフィール
山崎 世美子(やまざきせみこ)
大阪府生まれ。27歳の時に「株式会社ターゲット」を設立。ブティック、占いの館を経営。客との人生相談など、一万人以上の女性と話をした経験を活かし、平成10年10月女性探偵事務所エンジェルリサーチを設立。
現在、(株)エンジェル代表として浮気調査、離婚カウンセリングを行う傍ら、講演、ラジオ・テレビ出演など、女性ならではの目線で精力的に活動している。著書に『女性探偵事務所エンジェルリサーチは平成の仕置人』(文芸社)、『女探偵が教える心ののぞき方』(サンマーク出版)がある。
大阪府生まれ。27歳の時に「株式会社ターゲット」を設立。ブティック、占いの館を経営。客との人生相談など、一万人以上の女性と話をした経験を活かし、平成10年10月女性探偵事務所エンジェルリサーチを設立。
現在、(株)エンジェル代表として浮気調査、離婚カウンセリングを行う傍ら、講演、ラジオ・テレビ出演など、女性ならではの目線で精力的に活動している。著書に『女性探偵事務所エンジェルリサーチは平成の仕置人』(文芸社)、『女探偵が教える心ののぞき方』(サンマーク出版)がある。
解説
女性探偵事務所社長として数多くの案件を調査してきた著者「エンジェル山崎」が、これまで聞いてきた実例をもとに描く、男の嘘を見抜く方法。女性たちは、どんな変化を見逃さず、浮気に勘づいたのか──。恋人、配偶者には絶対に見せないでください!
目次
第1章 カンタンに見つかる疑惑のチェックポイント
・ケータイは浮気チェックの宝箱
・走る浮気現場−クルマの中には証拠満載
・まだまだある、身近なモノからのチェック
・行動が変わる、言動が変わる
第2章 エンジェル探偵社 浮気の事件簿
好きになったら執着、裏切られたら復讐
おとなしい女に潜む怖さ
ラブホの駐車場からクルマ乗り逃げ
浮気現場で女同士の修羅場
クルマから降ろされボコボコに
コトが終わるまで待ち伏せ
修羅場でケータイ破壊
TDL鉢合わせ作戦
両親が「娘をお願いします」
トラップガールで御用
・ケータイは浮気チェックの宝箱
・走る浮気現場−クルマの中には証拠満載
・まだまだある、身近なモノからのチェック
・行動が変わる、言動が変わる
第2章 エンジェル探偵社 浮気の事件簿
好きになったら執着、裏切られたら復讐
おとなしい女に潜む怖さ
ラブホの駐車場からクルマ乗り逃げ
浮気現場で女同士の修羅場
クルマから降ろされボコボコに
コトが終わるまで待ち伏せ
修羅場でケータイ破壊
TDL鉢合わせ作戦
両親が「娘をお願いします」
トラップガールで御用
抄録
チェックポイント その1 ケータイは浮気チェックの宝箱
依頼人が浮気に関する調査を頼もうと思うきっかけは、ケータイがらみの疑惑が大半です。
「夫のケータイ見たけど、なにかヘン」「今までケータイはいらんと言っていたダンナが急に使い始めた」「ものすごく大事に、うれしそうに、ずっとメールしてる」……。
例えば、ケータイは持っていても普段はメールを使うことなんてなかった夫が、ある日突然、目覚めたかのように頻繁にメールするようになったら要注意。それは特定の誰かがデキたからという可能性大!つまり、その夫にこれまでとは違う新しい人間関係が生まれたからケータイメールをするようになったということです。
私の調査ファイルからピックアップした、ケータイをめぐるさまざまな事例をもとに、浮気が発覚するパターンを紹介していきます。
いつも電源が切られている
これは初歩的なことですが、電波が入らないところに頻繁にいるようになったり、いつも電源が切られていたりしたら、アヤシイと見ていいです。
浮気が始まる最初のころは、やっぱり相手の彼女、特に独身女性には奥さんに言い訳しているような場面を見せたくないので、電源を切ってしまうのです。彼女に「電話鳴ってるよ、出たら」って言われるのは嫌でしょう。その場をちょっと離れてこそこそ話すのは間が悪いということで、電源を切ってしまうんですね。特に最近、地下でも電波がよく入るようになったので、どうせならと浮気中は最初から電源を切っておくようになる。
電源がよく切れてるなと思ったら、チェックを入れましょう。
深夜のマナーモードはラブタイム
男性がマナーモードにして、「仕事中だから私用電話は出ないよ」と言えるのも夜10時ぐらいまで。それが週に1回、いつも夜10時以降に、つまりラブホテルに行くような時間帯に、「出ないよ」と言われても、「何の仕事してんねん」っていうことでしょう。どう考えても、やっぱりおかしい。
それが単発的な浮気だったらバレないと思います。でも結局、特定の人と付き合っていると習慣になるので、必ず跡が残ります。
休日なのに、会社名で着信
ケータイの電話帳登録リストを見ただけでは、女性の名前では登録されていなくて、勤務先の会社、あるいは取引先を思わせるような会社名になっていることがあります。
でも、着信記録を見ると、「このメール、よう来てるな」と思うくらい同じ会社名で着信したり発信したりしていることがあるんですね。そのうえ日付を見ると、その日は日曜日で仕事は休みのはずなのに、「なんで会社の着信が多いんやろな」と首を傾げるくらい、何度も着信していたら……。
これはもう、メールそのものを見るしかありません。
まず、メルアドをチェックします。「kaori.love@」なんて出てきたら、どう考えても女のメルアドでしょう。仕事ではありえないアドレスの存在は限りなくクロに近いといえますね。
*この続きは製品版でお楽しみください。
依頼人が浮気に関する調査を頼もうと思うきっかけは、ケータイがらみの疑惑が大半です。
「夫のケータイ見たけど、なにかヘン」「今までケータイはいらんと言っていたダンナが急に使い始めた」「ものすごく大事に、うれしそうに、ずっとメールしてる」……。
例えば、ケータイは持っていても普段はメールを使うことなんてなかった夫が、ある日突然、目覚めたかのように頻繁にメールするようになったら要注意。それは特定の誰かがデキたからという可能性大!つまり、その夫にこれまでとは違う新しい人間関係が生まれたからケータイメールをするようになったということです。
私の調査ファイルからピックアップした、ケータイをめぐるさまざまな事例をもとに、浮気が発覚するパターンを紹介していきます。
いつも電源が切られている
これは初歩的なことですが、電波が入らないところに頻繁にいるようになったり、いつも電源が切られていたりしたら、アヤシイと見ていいです。
浮気が始まる最初のころは、やっぱり相手の彼女、特に独身女性には奥さんに言い訳しているような場面を見せたくないので、電源を切ってしまうのです。彼女に「電話鳴ってるよ、出たら」って言われるのは嫌でしょう。その場をちょっと離れてこそこそ話すのは間が悪いということで、電源を切ってしまうんですね。特に最近、地下でも電波がよく入るようになったので、どうせならと浮気中は最初から電源を切っておくようになる。
電源がよく切れてるなと思ったら、チェックを入れましょう。
深夜のマナーモードはラブタイム
男性がマナーモードにして、「仕事中だから私用電話は出ないよ」と言えるのも夜10時ぐらいまで。それが週に1回、いつも夜10時以降に、つまりラブホテルに行くような時間帯に、「出ないよ」と言われても、「何の仕事してんねん」っていうことでしょう。どう考えても、やっぱりおかしい。
それが単発的な浮気だったらバレないと思います。でも結局、特定の人と付き合っていると習慣になるので、必ず跡が残ります。
休日なのに、会社名で着信
ケータイの電話帳登録リストを見ただけでは、女性の名前では登録されていなくて、勤務先の会社、あるいは取引先を思わせるような会社名になっていることがあります。
でも、着信記録を見ると、「このメール、よう来てるな」と思うくらい同じ会社名で着信したり発信したりしていることがあるんですね。そのうえ日付を見ると、その日は日曜日で仕事は休みのはずなのに、「なんで会社の着信が多いんやろな」と首を傾げるくらい、何度も着信していたら……。
これはもう、メールそのものを見るしかありません。
まず、メルアドをチェックします。「kaori.love@」なんて出てきたら、どう考えても女のメルアドでしょう。仕事ではありえないアドレスの存在は限りなくクロに近いといえますね。
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