マイリストに追加

和書>小説・ノンフィクションボーイズラブ小説白衣

Dr.の淫らな恋愛処方箋

Dr.の淫らな恋愛処方箋


発行: 茜新社
レーベル: ステラ★ノベル シリーズ: 「淫ら」
価格:900pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 ★★★★☆5
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


著者プロフィール

 牧山 とも(まきやま とも)
 8月31日生まれ。乙女座。B型。よろしくお願いします。

解説

 三人兄弟の末っ子として大切に育てられた和葉には天敵(?)がいる。それは幼馴染みで南里整形外科医院次期院長の英章だ。和葉の次兄と同い年の英章とは、ある日を境に全く交流がなくなった。次兄曰く「とんでもない変態だから近づくな」とのことで、素直に信じた和葉は、以来英章とは一切関わらないようにしてきた。ところが、腰を痛めた和葉は長兄の嫁に南里医院へ連れて行かれてしまう。逃げ出そうとしたが、あえなく英章に捕まりとんでもないセクハラをされてしまい!?
 ALL描き下ろしカラーイラスト付き。

抄録

 それにしても、なんというか、意外だった。医者のくせに、こんなことまでできるなんて。ただ普通に患者を診察しているだけかと思ったから、これには驚いた。
「少し荒れてるけど、綺麗な手だね。指も細いし」
「綺麗とか言われても嬉しくない」
 ところが、人がせっかくちょっとは見直してやれば、早速台無しだ。
 男相手には不適切な発言である。閉じていた瞼を開き、和葉は英章を睨み上げた。しかし、彼は堪えたふうもなく、逆に反論を寄こす。
「事実を言ってなにが悪いのかな」
「なに…」
「和葉はどこもかしこも綺麗で可愛い。でも、花屋っていう職業柄、手荒れは仕方ないからね。ハンドクリームでしっかりケアしないと」
「だから、変なことを言うな」
「別に変じゃないだろう。ちゃんと塗ってるの?」
「な?!」
 直後、ぺろりと指先を舐められて硬直した。

*この続きは製品版でお楽しみください。

本の情報

形式

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

詳細はMEDUSA形式の詳細説明をご覧下さい。