和書>小説・ノンフィクション>ノンフィクション>伝記・自伝
著者プロフィール
保阪 正康(ほさか まさやす)
1939〜
北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。昭和史、医学医療関連などのノンフィクション作家として活躍中。著書に『死なう団事件』『ある数学狂の一世紀』『戦時秘話・原子爆弾完成を急げ』『大学医学部』『敗戦前後・四十年目の検証』『陸軍省軍務局』『父の履歴書』『瀬島龍三一参謀の昭和史』『自伝の書き方』『さまざまなる戦後』ほか。
1939〜
北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。昭和史、医学医療関連などのノンフィクション作家として活躍中。著書に『死なう団事件』『ある数学狂の一世紀』『戦時秘話・原子爆弾完成を急げ』『大学医学部』『敗戦前後・四十年目の検証』『陸軍省軍務局』『父の履歴書』『瀬島龍三一参謀の昭和史』『自伝の書き方』『さまざまなる戦後』ほか。
解説
戦前は「立憲君主」、戦後は「象徴天皇」として一貫した行動を取り続けた昭和天皇。その足跡を丹念に辿りつつ、「昭和の意味」を浮き彫りにし、日本という国、天皇という存在の全体的意義を改めて問い直す。昭和史研究の第一人者による労作。
目次
プロローグ 崩御のとき――昭和六十四年一月
I 帝王教育とヨーロッパ外遊
II 軍部暴走の時代
III 日米戦争突入へ
IV 終戦、国民とともに
I 帝王教育とヨーロッパ外遊
II 軍部暴走の時代
III 日米戦争突入へ
IV 終戦、国民とともに
本の情報
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