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花屋はバイト君を寵愛する〜ホストフラワーへようこそ〜

花屋はバイト君を寵愛する〜ホストフラワーへようこそ〜


発行: キリック
レーベル: シフォンノベルズ
価格:850pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
みんなの評価 ★★★★☆7
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解説

 高校生になった葵は、大好きな花々に接することができる花屋で念願のアルバイト。男ばかりが働いていると噂を聞きつけ門を叩いた「よつばフローリスト」。ここで店長の桔梗をはじめ、蘭、椿の超過激なスキンシップを受けながら、葵は大好きな花たちに囲まれ幸せな日々を送っていた。しかし、配達先の小説家・瑠唯の家でヘマをしたことから、店には内緒で瑠唯の家政婦をやらされることになってしまい……!!
 よつばフローリストを舞台に、個性豊かな面々と繰り広げるエッチでコミカルで時にシリアスな葵の成長物語♪

※ この作品は、2006年から2007年にかけて電子出版された『ホストフラワーへようこそ』の番外編を除くシリーズをまとめ、改題・一部改稿したものです。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。

抄録

 オレがリビングへ行くとみんなは席に着いていて、三人の視線は一瞬にしてオレに移った。
 うっ……恥ずかしい。みんな、なんでそんなにシーンとしてんの?誰か、何かしゃべって……!
 オレが気まずい雰囲気に居たたまれなくなると、蘭さんは店長に尊敬の眼差しを向けた。
「店長、さすが〜!」
「いや、蘭君のエプロンセンスがいいんだよ」
 店長と蘭さん、なんの褒め合いしてるんだろ……。
 椿さんは強面の顔をさらに険しくして、オレからぷいっと顔を逸らした。
 や……やっぱり、こんな格好おかしいよな……。なんか……あからさまにそんな態度とられると、ちょっとショックかも。
 泣きそうなほどに落ち込んでいると、オレから顔を背けた椿さんは慌ててテッシュを数枚とり、顔にあてている。
「椿君、鼻血を噴かないように」
「あははー。椿くんってばムッツリなんだから!」
「うるせー!」
 落ち込むオレなんか関係なく、三人はなんだか盛り上がっている。

*この続きは製品版でお楽しみください。

本の情報

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