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隣りの女

隣りの女

著: 向田邦子
発行: 文藝春秋
価格:315円(税込)
10ポイント還元
形式:ドットブック形式⇒詳細 
対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 向田 邦子(むこうだ くにこ)
 1929〜1981
 東京生まれ。実践女子専門学校国語科卒業。映画雑誌編集記者を経て放送作家となり、「だいこんの花」「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」などで高い評価を得る。小説『花の名前』『かわうそ』『犬小屋』で第83回直木賞受賞。1981年8月逝去。

解説

 夫の給料をつつましくやり繰りして、家事と内職で毎日が過ぎていく平凡な主婦に訪れた恋。“人妻の恋の逃避行”(そして、気になるその後)をあざやかに描いた表題作。家族のために頑張って、気がついたらそろそろ30歳……な主人公の微妙な恋心を衝いた「幸福」と「胡桃の部屋」。大人になって出会った異母兄弟の愛憎をえがく「下駄」。突然の飛行機事故により、向田邦子の絶筆となった「春が来た」。いずれも読んだら忘れられなくなる、まさに珠玉の5篇。

※ 表紙画像はダウンロードデータには付きません。

目次

隣りの女
幸福
胡桃の部屋
下駄
春が来た

本の情報

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