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著者プロフィール
保阪 正康(ほさか まさやす)
1939〜
北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。昭和史、医学医療関連などのノンフィクション作家として活躍中。著書に『死なう団事件』『ある数学狂の一世紀』『戦時秘話・原子爆弾完成を急げ』『大学医学部』『敗戦前後・四十年目の検証』『陸軍省軍務局』『父の履歴書』『瀬島龍三一参謀の昭和史』『自伝の書き方』『さまざまなる戦後』ほか。
1939〜
北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。昭和史、医学医療関連などのノンフィクション作家として活躍中。著書に『死なう団事件』『ある数学狂の一世紀』『戦時秘話・原子爆弾完成を急げ』『大学医学部』『敗戦前後・四十年目の検証』『陸軍省軍務局』『父の履歴書』『瀬島龍三一参謀の昭和史』『自伝の書き方』『さまざまなる戦後』ほか。
解説
政治家として自民・非自民の双方から敬意を集めた後藤田正晴。旧内務省官僚、浅間山荘事件など治安の総帥として指揮を執り「カミソリ」と呼ばれた警察官僚を経て、内閣官房長官時代には自衛隊海外派遣に強く反対した。律儀で真摯で明瞭な生き方を振り返り、氏の歴史的普遍性に迫る。
目次
序章 峠の記憶
第一章 現実をみる少年の目
第二章 国家への素朴な問い
第三章 自立した旧内務官僚の道
第四章 治安の総帥としての素顔
第五章 「指導者の黒子」という衣
第六章 官房長官の闘い
第七章 政治改革とその時代
終章 幻の「後藤田内閣」
第一章 現実をみる少年の目
第二章 国家への素朴な問い
第三章 自立した旧内務官僚の道
第四章 治安の総帥としての素顔
第五章 「指導者の黒子」という衣
第六章 官房長官の闘い
第七章 政治改革とその時代
終章 幻の「後藤田内閣」
本の情報
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