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解説
【 Scan Security Management 】は、現在注目の高まっているセキュリティの各種規格・制度に特化したメールマガジンです。インターネットセキュリティに関する規格や、法制度の仕組みについての解説記事や、認証取得の際のポイントなどを事例とともに紹介しています。
今回は、2003年4月の本誌バックナンバー Vol.004〜Vol.007を掲載します。“【解説】BS7799/ISMS認証制度”“家電業界分野におけるサイバーセキュリティ”などのレポートを収録しています。
今回は、2003年4月の本誌バックナンバー Vol.004〜Vol.007を掲載します。“【解説】BS7799/ISMS認証制度”“家電業界分野におけるサイバーセキュリティ”などのレポートを収録しています。
目次
Scan Security Management Vol.004 2003.04.01
◎セキュリティトピックス
◇【解説】BS7799/ISMS認証制度
■第4回■ 効果的な推進手順(2)
◇リスク分析の国際標準 ISO/IEC 13335 TRの詳細
■第47回■ Part4 セーフガードの選択 その16
◇本日より運用開始 情報セキュリティ監査制度
■経済産業省より発表されたアウトライン
◇日々変化するセキュリティの「常識」 YES/NOクイズ
■第25回■ 個人情報を守る 〜新規10設問を出題〜
◎セキュリティセミナー情報
★無料セミナー情報(7件)
★トレーニングコース(4件)
Scan Security Management Vol.005 2003.04.08
◎セキュリティトピックス
◇【解説】BS7799/ISMS認証制度
■第5回■ 効果的な推進手順(3)
◇リスク分析の国際標準 ISO/IEC 13335 TRの詳細
■第48回■ Part4 セーフガードの選択 その17
◇とうとう日本でもWeb改竄被害発生
■ イラク戦争関連Web改竄
◇日々変化するセキュリティの「常識」 YES/NOクイズ
■第26回■ 個人情報を守る 〜解答および正解集計結果(設問1〜5)〜
◎セキュリティセミナー情報
★無料セミナー情報(9件)
★有料セミナー情報(1件)
★トレーニングコース(4件)
Scan Security Management Vol.006 2003.04.15
◎セキュリティトピックス
◇【解説】BS7799/ISMS認証制度
■第6回■ 構築事例(1)
◇リスク分析の国際標準 ISO/IEC 13335 TRの詳細
■第49回■ Part4 セーフガードの選択 その18
◇ネットワークセキュリティ関連ニュース
■ 暗号技術検討会 2002年度報告書を発表(経済産業省・総務省)
■ 国内初、無料のセキュリティ情報誌を発刊
◇日々変化するセキュリティの「常識」 YES/NOクイズ
■第27回■ 個人情報を守る 〜解答および正解集計結果(設問6〜10)〜
◎セキュリティセミナー情報
★無料セミナー情報(9件)
★有料セミナー情報(3件)
★トレーニングコース(3件)
Scan Security Management Vol.007 2003.04.22
◎セキュリティトピックス
◇【解説】BS7799/ISMS認証制度
■第7回■ 構築事例(2)
◇リスク分析の国際標準 ISO/IEC 13335 TRの詳細
■第50回■ Part4 セーフガードの選択 その19
◇業界誌から紐解く 業界別サイバーセキュリティ意識調査
■第16回■ 家電業界分野におけるサイバーセキュリティ(1)
◇インシデントマンスリーレポート 2003/03
■ サイバーテロではなく「サイバーデモ」!? イラク戦争に関連したネット事件
◎セキュリティセミナー情報
★無料セミナー情報(8件)
★有料セミナー情報(2件)
★トレーニングコース(3件)
◎セキュリティトピックス
◇【解説】BS7799/ISMS認証制度
■第4回■ 効果的な推進手順(2)
◇リスク分析の国際標準 ISO/IEC 13335 TRの詳細
■第47回■ Part4 セーフガードの選択 その16
◇本日より運用開始 情報セキュリティ監査制度
■経済産業省より発表されたアウトライン
◇日々変化するセキュリティの「常識」 YES/NOクイズ
■第25回■ 個人情報を守る 〜新規10設問を出題〜
◎セキュリティセミナー情報
★無料セミナー情報(7件)
★トレーニングコース(4件)
Scan Security Management Vol.005 2003.04.08
◎セキュリティトピックス
◇【解説】BS7799/ISMS認証制度
■第5回■ 効果的な推進手順(3)
◇リスク分析の国際標準 ISO/IEC 13335 TRの詳細
■第48回■ Part4 セーフガードの選択 その17
◇とうとう日本でもWeb改竄被害発生
■ イラク戦争関連Web改竄
◇日々変化するセキュリティの「常識」 YES/NOクイズ
■第26回■ 個人情報を守る 〜解答および正解集計結果(設問1〜5)〜
◎セキュリティセミナー情報
★無料セミナー情報(9件)
★有料セミナー情報(1件)
★トレーニングコース(4件)
Scan Security Management Vol.006 2003.04.15
◎セキュリティトピックス
◇【解説】BS7799/ISMS認証制度
■第6回■ 構築事例(1)
◇リスク分析の国際標準 ISO/IEC 13335 TRの詳細
■第49回■ Part4 セーフガードの選択 その18
◇ネットワークセキュリティ関連ニュース
■ 暗号技術検討会 2002年度報告書を発表(経済産業省・総務省)
■ 国内初、無料のセキュリティ情報誌を発刊
◇日々変化するセキュリティの「常識」 YES/NOクイズ
■第27回■ 個人情報を守る 〜解答および正解集計結果(設問6〜10)〜
◎セキュリティセミナー情報
★無料セミナー情報(9件)
★有料セミナー情報(3件)
★トレーニングコース(3件)
Scan Security Management Vol.007 2003.04.22
◎セキュリティトピックス
◇【解説】BS7799/ISMS認証制度
■第7回■ 構築事例(2)
◇リスク分析の国際標準 ISO/IEC 13335 TRの詳細
■第50回■ Part4 セーフガードの選択 その19
◇業界誌から紐解く 業界別サイバーセキュリティ意識調査
■第16回■ 家電業界分野におけるサイバーセキュリティ(1)
◇インシデントマンスリーレポート 2003/03
■ サイバーテロではなく「サイバーデモ」!? イラク戦争に関連したネット事件
◎セキュリティセミナー情報
★無料セミナー情報(8件)
★有料セミナー情報(2件)
★トレーニングコース(3件)
抄録
◆◇∽━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
業界誌から紐解く 業界別サイバーセキュリティ意識調査
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∽◇◆
企業におけるネットワークセキュリティの重要性がようやく認められ始めた昨今ではあるが、業界や分野によってオンライン化の浸透度やネットワークの使われ方が異なり、付随するセキュリティ意識も当然ながら微妙な差異がある。
そのあたりを業界新聞・雑誌から読み取り、今後の予測も含めて業界分野別に検証してゆきたい。
=============================
■第16回■ 家電業界分野におけるサイバーセキュリティ(1)
=============================
>> ネット家電に賭ける家電業界
今回から「家電」業界のサイバーセキュリティについて言及してみたい。
一般的に家電といえば、テレビやステレオ、ビデオ等を中心とした民生用電子機器(AV機器)と、冷蔵庫や洗濯機、乾燥機をはじめとする民生用電気機器、いわゆる"白物"に大別することができる。
ただ、"家の中で扱う電化製品"という定義を前提にして今後を考えた場合、多様化が進み、以前のような明確な大別では収まりきれなくなるはずである。
ご存知のように「ネット家電」が台頭するとAV機器と白物家電が有機的に絡み合って一元管理され、大げさにいうと「家そのものの端末化」が図られるようになる。それにともなって、携帯電話やPDAなどの既存情報端末、無線LANやBluetoothなどのワイヤレス関連技術、情報を配信するコンテンツプロバイダ、果てはホームセキュリティや介護関連分野なども複合的に関与してくるため、今回は“家電業界”といいつつも、これら他分野についても、折々に触れていくことにしたい。
業界誌から紐解く 業界別サイバーセキュリティ意識調査
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∽◇◆
企業におけるネットワークセキュリティの重要性がようやく認められ始めた昨今ではあるが、業界や分野によってオンライン化の浸透度やネットワークの使われ方が異なり、付随するセキュリティ意識も当然ながら微妙な差異がある。
そのあたりを業界新聞・雑誌から読み取り、今後の予測も含めて業界分野別に検証してゆきたい。
=============================
■第16回■ 家電業界分野におけるサイバーセキュリティ(1)
=============================
>> ネット家電に賭ける家電業界
今回から「家電」業界のサイバーセキュリティについて言及してみたい。
一般的に家電といえば、テレビやステレオ、ビデオ等を中心とした民生用電子機器(AV機器)と、冷蔵庫や洗濯機、乾燥機をはじめとする民生用電気機器、いわゆる"白物"に大別することができる。
ただ、"家の中で扱う電化製品"という定義を前提にして今後を考えた場合、多様化が進み、以前のような明確な大別では収まりきれなくなるはずである。
ご存知のように「ネット家電」が台頭するとAV機器と白物家電が有機的に絡み合って一元管理され、大げさにいうと「家そのものの端末化」が図られるようになる。それにともなって、携帯電話やPDAなどの既存情報端末、無線LANやBluetoothなどのワイヤレス関連技術、情報を配信するコンテンツプロバイダ、果てはホームセキュリティや介護関連分野なども複合的に関与してくるため、今回は“家電業界”といいつつも、これら他分野についても、折々に触れていくことにしたい。
本の情報
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形式
【テキスト形式】特にビューアーは必要ありません。メモ帳などで簡単に見られます。
※注意 同一の書籍でもファイル形式が異なるものは別商品として取り扱っております。
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