マイリストに追加

和書>ビジネス・教育コンピュータ関連セキュリティ

Scan Security Management Vol.008〜Vol.011

Scan Security Management Vol.008〜Vol.011

著: Scan編集部
発行: バガボンド
シリーズ: Scan Security Management
価格:2,100円(税込)
10ポイント還元
形式:テキスト形式⇒詳細
対応端末:パソコン 
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

購入する


解説

 【 Scan Security Management 】は、現在注目の高まっているセキュリティの各種規格・制度に特化したメールマガジンです。インターネットセキュリティに関する規格や、法制度の仕組みについての解説記事や、認証取得の際のポイントなどを事例とともに紹介しています。
 今回は、2003年5月の本誌バックナンバー Vol.008〜Vol.011を掲載します。“【解説】ネットワーク・セキュリティ保険”“レンタルサーバは本当に安全か?誰にも見えない業者の実態”などのレポートを収録しています。

目次

Scan Security Management  Vol.008 2003.05.06
 ◎セキュリティトピックス
 ◇【解説】ネットワーク・セキュリティ保険
  ■第1回■ ネットリスク専用保険開発の背景(AIU保険会社)
 ◇リスク分析の国際標準 ISO/IEC 13335 TRの詳細
  ■第51回■ Part4 セーフガードの選択 その20
 ◇業界誌から紐解く 業界別サイバーセキュリティ意識調査
  ■第17回■ 家電業界分野におけるサイバーセキュリティ(2)
 ◇ネットワークセキュリティ関連ニュース
  ■ 海外ホスティングサービス連続改竄の影響で国内サイトに被害
  ■ Webセキュリティマーク制度のワーキンググループを設置
 ◎セキュリティセミナー情報
 ★無料セミナー情報(9件)
 ★有料セミナー情報(2件)
 ★トレーニングコース(3件)


Scan Security Management  Vol.009 2003.05.13
 ◎セキュリティトピックス
 ◇【解説】ネットワーク・セキュリティ保険
  ■第2回■ 企業向けリスク保険の補償内容とその事例(AIU保険会社)
 ◇リスク分析の国際標準 ISO/IEC 13335 TRの詳細
  ■第52回■ Part4 セーフガードの選択 その21
 ◇業界誌から紐解く 業界別サイバーセキュリティ意識調査
  ■第18回■ 家電業界分野におけるサイバーセキュリティ(3)
 ◇セキュリティの劣化とその対抗手段
  ■第1回■「予防」→「検知」→「回復」プロセスを重視した一歩先行くセキュリティ運用・管理
 ◎セキュリティセミナー情報
 ★無料セミナー情報(9件)
 ★有料セミナー情報(3件)
 ★トレーニングコース(5件)


Scan Security Management  Vol.010 2003.05.20
 ◎セキュリティトピックス
 ◇【解説】ネットワーク・セキュリティ保険
  ■第3回■ 企業向けリスク保険の補償内容とその事例(AIU保険会社)
 ◇リスク分析の国際標準 ISO/IEC 13335 TRの詳細
  ■第53回■ Part5 ネットワークセキュリティの管理指針 その1
 ◇業界誌から紐解く 業界別サイバーセキュリティ意識調査
  ■第19回■ 家電業界分野におけるサイバーセキュリティ(4)
 ◇セキュリティの劣化とその対抗手段
  ■第2回■ 回復のためのアプローチ方法 〜最新の情報をキープすることの重要性〜
 ◎セキュリティセミナー情報
 ★無料セミナー情報(7件)
 ★有料セミナー情報(4件)
 ★トレーニングコース(3件)


Scan Security Management  Vol.011 2003.05.27
 ◎セキュリティトピックス
 ◇レンタルサーバは本当に安全か?誰にも見えない業者の実態
  ■第1回■ OCNの実態(1)
 ◇リスク分析の国際標準 ISO/IEC 13335 TRの詳細
  ■第54回■ Part5 ネットワークセキュリティの管理指針 その2
 ◇インシデントマンスリーレポート 2003/04
  ■ Flash ADに CSS 脆弱性 綿密になされた情報開示
 ◇セキュリティの劣化とその対抗手段
  ■第3回■ 企業におけるセキュリティ運用とは何か
 ◎セキュリティセミナー情報
 ★無料セミナー情報(5件)
 ★有料セミナー情報(2件)
 ★トレーニングコース(3件)

抄録

◆◇∽━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   【解説】ネットワーク・セキュリティ保険
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∽◇◆


  ■第1回■ ネットリスク専用保険開発の背景(AIU保険会社)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


1. ネットリスク専用商品開発の背景


 2001年4月、リサーチ企業のガートナーグループは、米国における社員1人あたりのEメール利用時間は1日平均4時間だと発表しました。それから約2年、ビジネス上でのEメール利用は伸びつづけています。現在では多くの日本企業においてもこのデータ以上の時間をEメール利用に費やしているのではないでしょうか。Eメールに限らず、業務上でのインターネット依存度は高くなる一方です。インターネットは今やビジネスにおけるインフラとして完全に定着しており、インターネット無しでの業務遂行など想像もできません。


 また、インターネットは従来になかった全く新しいビジネスを出現させています。インターネットプロバイダ(ISP)やアプリケーションサービスプロバイダ(ASP)、サーバホスティングなどの事業がその代表格として挙げられますが、これらいわばインターネットインフラを提供している企業と、そのインフラを利用してビジネスを行っている企業とは密接につながっており、今や企業はインターネットを通じた相互依存の関係にあるといえます。


 ただし、残念ながらインターネットという新しい技術は、便利さと同時に従来考えられなかった新しいリスクをも生み出してしまいました。代表的なリスクが、不正アクセスやウイルスといった、コンピュータアタックです。ホームページが改ざんされた。クラッカーの仕業で顧客情報が漏洩した。取引先にウイルス付のメールを誤って送信してしまった。などのコンピュータアタックにまつわる事件は枚挙に暇がありません。そして、インターネットへの依存度が高ければ高いほど、これらリスク回避が難しくなり、トラブル発生時の被害も大きくなってしまうのです。

本の情報

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【テキスト形式】
 特にビューアーは必要ありません。メモ帳などで簡単に見られます。

 ※注意 同一の書籍でもファイル形式が異なるものは別商品として取り扱っております。

【テキスト形式】
 特にビューアーは必要ありません。メモ帳などで簡単に見られます。