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著者プロフィール
永井 路子(ながい みちこ)
1925〜
東京生まれ。東京女子大学国文科卒業。その後、小学館に入社し、「女学生の友」「マドモアゼル」の編集者・副編集長を務めるかたわら歴史小説を執筆し始め、1961年退社。1964年、「炎環」で直木賞を受賞。
1925〜
東京生まれ。東京女子大学国文科卒業。その後、小学館に入社し、「女学生の友」「マドモアゼル」の編集者・副編集長を務めるかたわら歴史小説を執筆し始め、1961年退社。1964年、「炎環」で直木賞を受賞。
解説
女帝とは、しょうがなくの中継ぎではなく、政治力・外交力にも長けた国の大黒柱だった――従来の男中心史観の常識を鮮やかに裏返して、歴史小説の第一人者がその実態を描き出す。推古天皇から後桜町天皇まで、古代から江戸に生きた八人の女帝たちを通観し、隠された権力者たちの素顔に迫る。
目次
推古天皇
皇極(斉明)天皇
持統天皇
元明天皇/元正天皇
孝謙(称徳)天皇
明正天皇/後桜町天皇
皇極(斉明)天皇
持統天皇
元明天皇/元正天皇
孝謙(称徳)天皇
明正天皇/後桜町天皇
本の情報
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