マイリストに追加

和書>オーディオブック動画実用動画

小沢代表はただの壊し屋ではない

小沢代表はただの壊し屋ではない

制作: ビデオニュース・ドットコム
発行: 日本ビデオニュース
出演: 角谷浩一赤松広隆
シリーズ: 永田町コンフィデンシャル
価格:315円(税込)
10ポイント還元
形式:WindowsMedia(DRM)形式⇒詳細 
対応端末:パソコン 
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


解説

 旧社会党系の赤松広隆氏は、主義主張では小沢一郎党首の対極に位置すると思われがちだが、実は小沢氏が党内で最も信頼を置く議員として知られている。昨年の参院選後、小沢氏が最も重視する選挙対策の責任者に赤松氏を起用したことでも、その信頼のほどがうかがえる。
 その赤松氏は、世間が言うほど小沢氏はワンマンではないが、その不器用さから誤解を招きやすいと、党首を弁護する。昨年秋の連立騒動や最近の政局運営をめぐり党内で取りざたされる分裂騒ぎについても、「政権前夜の苦悩に過ぎない」と赤松氏は一笑に付し、小沢氏の指導力への悪影響を否定する。
 かつて壊し屋と呼ばれた小沢氏だが、赤松氏は小沢氏が民主党に合流する際に言った「少なくとも私から党を分裂させることはない」との言葉を重く受け止めており、小沢氏を単なる壊し屋とする見方には与しないと言う。むしろ、政策的には右の端にいる小沢氏を、左の端にいる赤松氏の一派が支える現体制が、民主党の基盤を強固なものにしていると、赤松氏は党の結束に自信のほどを見せる。
 来るべき総選挙については、選挙対策責任者でもある赤松氏は、まずは民主党が比較第一党になり、他党との協力で過半数を占めたいと抱負を述べる。しかし、政権交代への意欲は並々ならぬものがあると見て、場合によっては公明党も抱き込んだ形での連立の可能性すら否定しない。
 具体的な政局については、今後、自民党が提出してくる暫定税率の再可決に対して、問責決議を出す5月か6月が一つ山になるが、遅くとも秋までには総選挙に追い込みたいと語る。
 福田政権の支持率急落で俄然きな臭くなり始めた永田町で、民主党のキーマン赤松氏に、党内事情から、政治家・小沢一郎の魅力、政権奪取へ向けての構想を聞いた。

■ 永田町コンフィデンシャル第19回放送分

■ 出演者
角谷浩一(政治ジャーナリスト)
赤松広隆(衆議院議員・民主党)

※ 本書には1本のムービー(1時間04分06秒)が収録されています。

本の情報

紙書籍初版: 2008/4/30
オーディオブック動画実用動画

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【WindowsMedia-DRM形式】

ご覧いただくためには専用のブラウザソフト・Windows Media Player (無料)が必要になります。
WindowsMediaPlayerはここから無料でダウンロードできます。
詳しくはWindows Media Player初めての方へをご覧下さい。

この商品は、WMV-DRM (WindowsMediaVideo)の動画ファイルです。