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著者プロフィール
眉村 卓(まゆむら たく)
1934〜
大阪生まれ。大阪大学経済学部卒。サラリーマン生活のかたわら同人誌「宇宙塵」に参加し、61年『下級アイデアマン』でデビュー。63年には『燃える傾斜』を発表し、日本で二番めの長編SF作家となった。以後、『幻影の構成』『EXPO’87』といった長編と共に、ショートショート、『ねらわれた学園』などの学園SFも多数執筆している。『消滅の光輪』で第七回泉鏡花文学賞を受賞。
1934〜
大阪生まれ。大阪大学経済学部卒。サラリーマン生活のかたわら同人誌「宇宙塵」に参加し、61年『下級アイデアマン』でデビュー。63年には『燃える傾斜』を発表し、日本で二番めの長編SF作家となった。以後、『幻影の構成』『EXPO’87』といった長編と共に、ショートショート、『ねらわれた学園』などの学園SFも多数執筆している。『消滅の光輪』で第七回泉鏡花文学賞を受賞。
解説
地球人類が星々に進出した時代。だが、それまでの連邦軍による植民惑星の統治が軋轢を生じさせるに及び、連邦経営機構は新たな制度を発足させた――それが司政官制度である。官僚ロボットSQ1を従えて、人類の理解を超えた植民星種族(ロボット、植物、角の生えたヒト型生命など)に単身挑む、若き司政官たちの群像。かつて『司政官』『長い暁』の2短編集に収録されていた全7作を作品内の年代順に編纂し、初の一巻本とした決定版。《司政官》シリーズは、大長編『消滅の光輪』『引き潮のとき』とともに、円熟期の眉村SFを代表する、遠大な本格宇宙未来史である。
目次
長い暁
照り返しの丘
炎と花びら
扉のひらくとき
遥かなる真昼
遺跡の風
限界のヤヌス
照り返しの丘
炎と花びら
扉のひらくとき
遥かなる真昼
遺跡の風
限界のヤヌス
本の情報
形式
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