和書>小説・ノンフィクション>文芸>日本文学>近代小説
著者プロフィール
宇野 千代(うの ちよ)
1897〜1996
山口県岩国生まれ。1921年、新聞の懸賞小説に当選して上京。37歳で初期の代表作「色ざんげ」を出版して注目され、1957年に出した「おはん」で野間文芸賞、女流文学者賞を受賞した。1996年、98歳で永眠。
1897〜1996
山口県岩国生まれ。1921年、新聞の懸賞小説に当選して上京。37歳で初期の代表作「色ざんげ」を出版して注目され、1957年に出した「おはん」で野間文芸賞、女流文学者賞を受賞した。1996年、98歳で永眠。
解説
妻と愛人、二人の女に惹かれる一人の男。人を愛することの悲しさと難しさ、そこに営まれる情痴の哀愁を美しい上方言葉で描く、昭和文学の古典的名作「おはん」に、女の献身的愛の極致を優艶な文体で浮き彫りにし、人生の深淵を覗き見る「風の音」を併録。
目次
おはん
風の音
風の音
本の情報
この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます
形式
【bookend形式】
この書籍は、商品の初回閲覧時に必要ソフト「bookend」(無料)を手動インストールする必要があります。
詳細はbookend形式のご利用方法をご覧下さい。
bookend形式の書籍をご覧いただくためにはAdobe Reader最新版(無料)が必要になります。Adobe Reader最新版はここから無料でダウンロードできます。


























