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脱セックスレス〜ずっと愛される秘密のテク〜

脱セックスレス〜ずっと愛される秘密のテク〜


発行: KMP
シリーズ: 脱セックスレス〜ずっと愛される秘密のテク〜
価格:100pt
形式:XMDF形式⇒詳細 
対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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著者プロフィール

 島田 佳奈(しまだ かな)
 女豹ライター。コラムニスト。小説家。モデル・OL・キャバ嬢・バイヤー・広告代理店・SEなどさまざまな仕事を経験したのち、ライターに転身。奔放な恋愛経験と独自の恋愛観が、多くの読者に支持されている。
 紙書籍に『人のオトコを奪(と)る方法〜自己責任恋愛論〜』(大和書房刊)、『コントラスト〜あなたしか愛せない〜』(竹書房刊)、『女豹本!〜狙ったオトコを必ず射止める60のテク〜』(KKベストセラーズ刊)がある。ケータイ小説・Webコンテンツ・メルマガなど連載多数。

解説

 どうして、何もしてこないのかしら。こんな時どうすればいいの。1人で悩むのはもうやめて。数々の恋愛経験をしてきた女豹ライターがこっそり教える究極の法。今日からあなたも永遠に愛される女に変身☆

目次

はじめに
3の数がターニングポイント
3回目のデートで先が見える
3ヵ月目のマンネリ対処法
3年目のマンネリ対処法
「飽きる」と「慣れる」の違いとは
刺激的な女になろう
おわりに

抄録

 ● 3の数がターニングポイント

 3回目のデート。
 交際して3ヵ月目。そして3年目。
 3がつく時期は「慣れ」が生じるタイミングです。

 思い出してみてください。
 過去、あなたが付き合った彼とうまくいかなくなったタイミングは、その直後あたりではないですか?
 「慣れ」は、ふたりにとっていいことでも悪いことでもあります。
 いいことならともかく、悪いことを放置していては、そのままマンネリ街道へまっしぐら。
 やがて、あなたに対して愛情が冷めた彼は、他に好きな子ができて、ジ・エンド。
 悲しい結末を招かないためには、3がつく時期に、ふたりの関係を見直す事が必要です。
 二人の関係が『慣れた』ものになると、二人はいったいどうなるでしょう?

 まず、いい変化としては、緊張感が解けること。
 慣れないうちはつい、自分を等身大以上に見せようとして、がんばりすぎてしまいますよね?
 ボロを出さないよう、必要以上に気を張って、デートから帰ったらぐったり疲れてしまったりして。
 それは、あなただけでなく、彼のほうも同じこと。
 「疲れる関係」には、誰しも、ストレスを感じるもの。
 会社の上司や先輩に気を使いながらの飲み会の後、ぐったり疲れるのと一緒です。
 しかし、付き合い始めの時期は、彼にもっと愛されたいばかりに、なかなか素の自分を見せることができず、ストレスは蓄積されるばかり。
 そこから少しずつ「ふたりの時間」というものに慣れてきた頃。
ようやく「このくらい見せても嫌われないかな?」と自分を出せるようになってきます。
 リラックスできる関係になることは、今後彼と長く交際していく上で、最も重要なファクターです。
 深い愛情は、信頼の上にしか築くことができません。
そして、その信頼は、緊張が解けたふたりの間にこそ、生まれるものなのです。

 恥じらいをなくさない程度の適度な緊張は、愛情のスパイスにもなりますが、いつまでも初々しい(よそよそしい)関係でいるのは問題です。
 彼から深く愛される女になるためには、あえて「居心地のよさ」を演出してみるのも有効です。
 3回目のデート以降、まだぎこちない雰囲気ならば、以下のようなテクニックを発揮してみましょう。
 一気に親密度がアップしますよ☆

 ・電車で並んで座っているとき。
 会話が途切れたところで彼の肩に頭をもたれ、
 「一緒にいると安心して、眠くなってきちゃう」と甘えてみる。
 ・お酒を飲み、店を出たところで、
 「○○くんの前だと気がゆるむせいか、いつもより酔っちゃったみたい」
 と言って、彼の腕をつかむ。

 リラックスしているポーズを、まず自分が相手に見せると、相手に安心感を与えます。
 これは、心理学的にも立証されているミラーリングのテクニックです。
 自分が緊張しているときや、相手が固いなーと思えるときは、擬似的にリラックスしているムードを演出してしまえばいいのです。

*この続きは製品版でお楽しみください。

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