和書>小説・ノンフィクション>ミステリ小説>日本ミステリ小説
著者プロフィール
笹倉 明(ささくら あきら)
1948〜
兵庫県生まれ。早稲田大学文学部文芸学科卒業。広告代理店勤務、フリーの雑誌記者などを経て執筆活動に入る。80年『海を越えた者たち』で第4回すばる文学賞佳作。88年『漂流裁判』で第6回サントリーミステリー大賞を、89年『遠い国からの殺人者』で第101回直木賞を受賞。著書に『東京難民事件』『別離の条件』『ニッポン流学』などがある。
1948〜
兵庫県生まれ。早稲田大学文学部文芸学科卒業。広告代理店勤務、フリーの雑誌記者などを経て執筆活動に入る。80年『海を越えた者たち』で第4回すばる文学賞佳作。88年『漂流裁判』で第6回サントリーミステリー大賞を、89年『遠い国からの殺人者』で第101回直木賞を受賞。著書に『東京難民事件』『別離の条件』『ニッポン流学』などがある。
解説
「男の人が倒れている」110番通報の女の声には妙ななまりがあった──。マンションで死んでいたのは大学を中退した無職の若い男。姿をくらましたのは同居していた外国人ストリップ・ダンサー。彼女の身に一体何が起こったのか。彼女はなぜ真の素性を偽らなければならなかったのか。「じゃぱゆきさん」と呼ばれた外国人女性たち、経済大国ニッポンの底辺に生きる彼女たちの姿が、法廷での関係者の供述から次第に明らかにされていく。感動の直木賞受賞作品。
※ 表紙画像はダウンロードデータには付きません。
※ 表紙画像はダウンロードデータには付きません。




















⇒詳細












