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著者プロフィール
猫島 瞳子(ねこしま とうこ)
大阪の片隅で、まったりと暮らしてます。大好きなのは美食と、美酒。お酒の守備範囲、日本酒からワイン、ウイスキー、ジン、焼酎と、多岐に渡ります!
大阪の片隅で、まったりと暮らしてます。大好きなのは美食と、美酒。お酒の守備範囲、日本酒からワイン、ウイスキー、ジン、焼酎と、多岐に渡ります!
解説
めきめきと頭角を現している神崎は、縁故就職のダメ新人・相田の教育係を押しつけられてしまった。上司の嫌がらせに、苛立ちつつも相田の教育に励む神崎。しかし、相田は綺麗な顔に似合わずコピーのトナーをまき散らしたり、シュレッダーに自分がかけられそうになったりとほかの社員を巻き込んでの大騒動を次々と起こす。その想像以上のダメっぷりが神崎の心の内に封印していた加虐心をあおり――!
目次
5時まで待てない!?
不屈の美青年八坂君
不屈の美青年八坂君
抄録
「それなら、どうするんだ?」
嬲ると決めた俺は、容赦なく完全服従を要求した。
「よっ、喜んで脱ぎます……、みっ、見ていてください」
相田君が、とうとう自分から窓際に立って、緩めていたネクタイを外し始めた。
その様子に満足した俺は、ちゃんとご褒美の言葉を与えてやる。
「そうか、いい子だ」
「……はい、ありがとうございます」
相田君の返事を聞きながら、相田君の正面に椅子を置く。
真正面で恥ずかしい姿を、じっくりと見てやるために。
「さあ、続けて」
アンティークな椅子に深く腰かけて、立場を明確にするために、尊大に足を組んだ。
ワイシャツのボタンを上から三つ目まで外したところで、思いついて声をかける。
「相田君、シャツはそのままで、下を全部脱ぐんだ」
俺の指示に、相田君が一瞬だけ躊躇したあと、素直にズボンのベルトとジッパーを外して、下半身を晒した。
「じゃあ、そこに落としたネクタイを持って、ここにおいで」
「……はい」
素直に、ワイシャツ一枚の姿になった相田君が、ネクタイを持って、椅子の前にきた。
*この続きは製品版でお楽しみください。
嬲ると決めた俺は、容赦なく完全服従を要求した。
「よっ、喜んで脱ぎます……、みっ、見ていてください」
相田君が、とうとう自分から窓際に立って、緩めていたネクタイを外し始めた。
その様子に満足した俺は、ちゃんとご褒美の言葉を与えてやる。
「そうか、いい子だ」
「……はい、ありがとうございます」
相田君の返事を聞きながら、相田君の正面に椅子を置く。
真正面で恥ずかしい姿を、じっくりと見てやるために。
「さあ、続けて」
アンティークな椅子に深く腰かけて、立場を明確にするために、尊大に足を組んだ。
ワイシャツのボタンを上から三つ目まで外したところで、思いついて声をかける。
「相田君、シャツはそのままで、下を全部脱ぐんだ」
俺の指示に、相田君が一瞬だけ躊躇したあと、素直にズボンのベルトとジッパーを外して、下半身を晒した。
「じゃあ、そこに落としたネクタイを持って、ここにおいで」
「……はい」
素直に、ワイシャツ一枚の姿になった相田君が、ネクタイを持って、椅子の前にきた。
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