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著者プロフィール
香山 リカ(かやま りか)
1960〜
精神科医、神戸芸術工科大学助教授。北海道に生まれる。東京医科大学卒業。学生時代より執筆活動をはじめ、臨床経験を生かして、新聞・雑誌などでの社会批評、文化批評のほか書評なども手がけ、現代人の心の病について考察を続けている。テレビゲームなどのサブカルチャー、プロレスにも関心を持つ。
『多重化するリアル』(廣済堂出版)、『本当はこわいフツウの人たち』(朝日新聞社)、『世界がどんなになろうとも役立つ心のキーワード』(晶文社)、『テレビゲームと癒し』(岩波書店)など著書多数。メールマガジン【香山ココロ週報】も発行。
1960〜
精神科医、神戸芸術工科大学助教授。北海道に生まれる。東京医科大学卒業。学生時代より執筆活動をはじめ、臨床経験を生かして、新聞・雑誌などでの社会批評、文化批評のほか書評なども手がけ、現代人の心の病について考察を続けている。テレビゲームなどのサブカルチャー、プロレスにも関心を持つ。
『多重化するリアル』(廣済堂出版)、『本当はこわいフツウの人たち』(朝日新聞社)、『世界がどんなになろうとも役立つ心のキーワード』(晶文社)、『テレビゲームと癒し』(岩波書店)など著書多数。メールマガジン【香山ココロ週報】も発行。
解説
その数、なんと1900万人! 「第2次ベビーブーマー」「団塊ジュニア」と称される一群を含む70年代生まれ、いま20代後半から30代前半の彼らは、ひそかに「貧乏クジ世代」とも揶揄される。物心ついたらバブル景気でお祭り騒ぎ。「私も頑張れば幸せになれる」と熾烈な受験戦争を勝ち抜いてきたが、世は平成不況で就職氷河期。内向き、悲観的、無気力……「自分探し」にこだわりながら、ありのままの自分を好きになれない。「下流社会」「希望格差社会」を不安に生きる彼らを待つのは、「幸運格差社会」なのか?
目次
第1章 哀しき「団塊ジュニア」、七〇年代生まれの現在
第2章 「貧乏クジ世代」の法則
第3章 「幸運格差社会」にしないための処方箋
あとがき
第2章 「貧乏クジ世代」の法則
第3章 「幸運格差社会」にしないための処方箋
あとがき
本の情報
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