和書>小説・ノンフィクション>ボーイズラブ小説>オレ様
著者プロフィール
水戸 泉(みと いずみ)
誕生日:12月14日。血液型:AB型。
誕生日:12月14日。血液型:AB型。
解説
「君はもうとっくに、私の所有物だ」
白皙の美貌を持つ海軍中尉・ルークの前に姿を現した、鋭い瞳の不敵な海賊。彼こそルークが心密かに思い続けるかつての上官・レイノルズだった! 嵐のように船上に攫われ反発するルーク。そんな彼に、時に傲慢な征服者の顔で、時に貴族のような物腰で、レイノルズは蜜のように愛を囁きすべてを奪う!! この人に心を許してはいけないのに……!? 華麗なる海賊ラブ!
※ 本作は旧装版を電子書籍化したものであり、新装版限定のショート小説およびイラストは含まれておりません。
白皙の美貌を持つ海軍中尉・ルークの前に姿を現した、鋭い瞳の不敵な海賊。彼こそルークが心密かに思い続けるかつての上官・レイノルズだった! 嵐のように船上に攫われ反発するルーク。そんな彼に、時に傲慢な征服者の顔で、時に貴族のような物腰で、レイノルズは蜜のように愛を囁きすべてを奪う!! この人に心を許してはいけないのに……!? 華麗なる海賊ラブ!
※ 本作は旧装版を電子書籍化したものであり、新装版限定のショート小説およびイラストは含まれておりません。
抄録
「可愛い…ルーク」
もう一度、確かめるようにそう呟いて、レイノルズは熱くなったルクリオールの頬に口づけた。ルクリオールは首を竦めた。
「ふ…ァッ…!」
軍服の上から優しく揉まれて、ずっと強張っていたルクリオールの体躯からくたりと力が抜けた。その隙を見逃さず、レイノルズはルクリオールの軍服を脱がせにかかる。
ストイックなまでにきっちりと着こまれていた軍服を脱がす『作業』が、レイノルズはとても好きだった。牡の征服欲を酷く刺激されるからだ。そんなことを言ったらルクリオールはますます怒るから、決して口には出さないが。
*この続きは製品版でお楽しみください。
もう一度、確かめるようにそう呟いて、レイノルズは熱くなったルクリオールの頬に口づけた。ルクリオールは首を竦めた。
「ふ…ァッ…!」
軍服の上から優しく揉まれて、ずっと強張っていたルクリオールの体躯からくたりと力が抜けた。その隙を見逃さず、レイノルズはルクリオールの軍服を脱がせにかかる。
ストイックなまでにきっちりと着こまれていた軍服を脱がす『作業』が、レイノルズはとても好きだった。牡の征服欲を酷く刺激されるからだ。そんなことを言ったらルクリオールはますます怒るから、決して口には出さないが。
*この続きは製品版でお楽しみください。
本の情報
形式
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