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著者プロフィール
松本 清張(まつもと せいちょう)
1909〜1992
福岡県生まれ。53年『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。それまで勤めていた朝日新聞広告部を退職し、作家生活に入る。『点と線』『日本の黒い霧』『昭和史発掘』『古代史疑』『神々の乱心』など多方面にわたる著作があり、『松本清張全集』全66巻に収められている。1992年逝去。
1909〜1992
福岡県生まれ。53年『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。それまで勤めていた朝日新聞広告部を退職し、作家生活に入る。『点と線』『日本の黒い霧』『昭和史発掘』『古代史疑』『神々の乱心』など多方面にわたる著作があり、『松本清張全集』全66巻に収められている。1992年逝去。
解説
人心把握に長けた老将・家康に絡めて人間心理の内奥を描く「武将不信」「転変」「二すじの道」。浪人のかなしみを描く「武士くずれ」。歴史小説でデビューを飾った松本清張による、傑作時代短篇四篇。
目次
転変
武将不信
二すじの道
武士くずれ
武将不信
二すじの道
武士くずれ
本の情報
形式
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