和書>小説・ノンフィクション>文芸>古典文学
著者プロフィール
橋本 治(はしもと おさむ)
1948〜
東京都生まれ。東京大学文学部国文学科卒業。イラストレーターを経て、1978年『桃尻娘』でデビュー。以後、小説・評論・戯曲・エッセイ・古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。
1948〜
東京都生まれ。東京大学文学部国文学科卒業。イラストレーターを経て、1978年『桃尻娘』でデビュー。以後、小説・評論・戯曲・エッセイ・古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。
解説
近衛帝崩御で、関白忠通は守仁王の擁立を策するが、少納言入道・信西の進言により雅仁親王が践祚する。忠通は、藤原氏の長者の座を父忠実と異母弟頼長の手から奪い取らんがため、保元の乱を惹き起こすことになる「新院御謀叛」を策謀する。かくして鳥羽院崩御からわずか九日後、崇徳院と後白河帝、忠通と頼長は兵を交え争うが、その結果、進んで戦いの指揮を取り、勝者となった信西が、御世の政局を動かしうる者となった。
目次
保元の巻(承前)
流星
後白河帝践祚
一院崩御
他……。
平治の巻 I
敗残
急落摂関家
頼長最後
他……。
流星
後白河帝践祚
一院崩御
他……。
平治の巻 I
敗残
急落摂関家
頼長最後
他……。
本の情報
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