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フローテ公園殺人事件

フローテ公園殺人事件

著: F・W・クロフツ 翻訳: 橋本福夫
発行: グーテンベルク21
価格:630円(税込)
10ポイント還元
形式:XMDF形式⇒詳細 
対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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著者プロフィール

 F・W・クロフツ(Freeman Wills Crofts)
 1879〜1957
 アイルランドのダブリン生まれ。イギリスの代表的作家。17歳で鉄道会社の技師となるが1919年に病に倒れ、回復後処女作『樽』(1920)を執筆したことで作家として名をあげた。作品に、『クロイドン発12時30分』や『フレンチ警部最大の事件』をはじめとするフレンチ警部シリーズなどがある。

解説

 南ア連邦国営鉄道のトンネル内で無惨な轢死体が発見され、事故死と見せかけた他殺であることが判明する。容疑者を死刑から救ったのは、陪審員たちの賢明な判断だった。だが二年半後、スコットランドで手口の酷似した殺人事件が起こる。捜査に当たるロス警部は、関連する糸をたぐっていく……アリバイ研究家としてのクロフツの面目躍如たるミステリー。

目次

第一部 南ア
 一 ダーティ街トンネル
 二 植木鉢小舎
 三 探索
 四 ファンダムのたてた解釈
 五 強盗事件
 六 収穫の多かった夕べ
 七 スカラ座映画館
 八 ファンダム決心をかためる
 九 マリオン・ホープ
 一〇 弁護
第二部 スコットランド
 一一 新たな出発
 一二 クリアンラリックス街道
 一三 生死の境
 一四 ロス警部担当す
 一五 バラフーリッシュ渡船場
 一六 アンソニー・スウェイン卿
 一七 サンディ・バカンという男
 一八 判明した事実と深まった謎
 一九 光明
 二〇 結末
訳者あとがき

本の情報

形式

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