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著者プロフィール
アントニー・バークリー(Anthony Berkeley Cox)
1893〜1971
イギリスの作家。ユーモア雑誌〈パンチ〉の常連寄稿家だったバークリー=アイルズは、一九二五年に“?”名義で初の長編探偵小説を発表。謎解き小説の離れわざ『毒入りチョコレート事件』、被害者の立場から描かれた驚くべき犯罪心理小説『レディに捧げる殺人物語』など、傑出した批評眼が生み出した高峰は今なお他の追随を許さない。まさに英国黄金時代を代表する巨人である。
1893〜1971
イギリスの作家。ユーモア雑誌〈パンチ〉の常連寄稿家だったバークリー=アイルズは、一九二五年に“?”名義で初の長編探偵小説を発表。謎解き小説の離れわざ『毒入りチョコレート事件』、被害者の立場から描かれた驚くべき犯罪心理小説『レディに捧げる殺人物語』など、傑出した批評眼が生み出した高峰は今なお他の追随を許さない。まさに英国黄金時代を代表する巨人である。
解説
ロジャー・シェリンガムが創設した「犯罪研究会」の面々は、手掛りがわずかしかなく、迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。被害者は、新製品という触れ込みのチョコレートを試食したベンディックス夫妻。チョコレートには毒物が仕込まれており、夫人は死亡、ベンディックスは一命を取り留めた。しかし、そのチョコレートは知人のペンファーザー卿へ送られたもので、ベンディックスはそれを譲り受けただけだったのだ。会員たちは独自に調査を重ね、自慢の頭脳を駆使した推理を、一晩ずつ披露する――。誰がこの推理合戦に勝利するのか。本格ミステリ史上に燦然と輝く、傑作長編。
本の情報
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