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双調平家物語10 平治の巻II 平家の巻

双調平家物語10 平治の巻II 平家の巻

著: 橋本治
発行: 中央公論新社
レーベル: 中公文庫 シリーズ: 双調平家物語
価格:630円(税込)
10ポイント還元
形式:bookend形式⇒詳細
対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 橋本 治(はしもと おさむ)
 1948〜
 東京都生まれ。東京大学文学部国文学科卒業。イラストレーターを経て、1978年『桃尻娘』でデビュー。以後、小説・評論・戯曲・エッセイ・古典の現代語訳など、多彩な執筆活動を行う。

解説

 三条東殿を脱出した信西は、土中入定するも追手に見つかり獄門に懸けられる。一方、熊野路から都へ戻った清盛は合戦を決意する。大内に幽閉されていた二条帝は寝返った公卿の手引きで六波羅の清盛邸へ遷り、後白河院も救出され弟宮のいる仁和寺へ。藤原信頼に従う源義朝に、対するは平清盛。賊臣となった信頼は捕えられ死罪、落武者義朝は鎌田の兵衛と共に尾張で謀殺される。都に残された義朝の愛妾常盤と遺児達は……。

目次

平治の巻 II
 信西逃亡
 戦勝除目
 信西入定
 左衛門佐重盛
 清盛狼狽
 他……。

本の情報

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