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完全版 僕のセクシャルハラスメント
著: 桃さくら発行: リブレ出版
レーベル: ビーボーイスラッシュノベルズ シリーズ: 僕のセクシャルハラスメント
価格:683円(税込)
10ポイント還元
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対応端末:パソコン
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解説
新人サラリーマン・望月は、ある夜些細な駆け引きから、誰もいないオフィスで憧れの上司・本間に抱かれてしまう! その彼から、身体を接待に差し出すことを提案された矢先に、後輩の藤田からも熱い気持ちを打ち明けられ、戸惑い迷う望月。しかし想いを寄せる本間のために、望月はついに自らの身体を利用することを決意する――!! 伝説のオフィスラブ、本編リメイク&書き下ろしショートを加えた【完全版】が電子書籍で登場!
※ 本文にイラストは含まれておりません。
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目次
風の中
番外編 雪のよう
番外編 雪のよう
抄録
「……明日は、どこに行けば……いいんですか…?」
「いい子だ。君も立派な企業戦士の仲間入りだな」
課長は立ち上がり、僕の肩を抱く。
「褒美をあげよう」
顔が傾けられ、ゆっくり近づいてきた。唇が重なった時、僕は眼を閉じた。
暖かい舌が、僕の上唇と下唇を交互に舐め、隙間から侵入してきた。口腔を辿り、舌の根をくすぐる。ムズムズした感触に耐えられず舌を引くと、追いかけられる。吸われて、引き戻されて、甘噛みされ……、僕はだんだん身体の力が抜けてくる。
課長の手が動き、僕のネクタイを緩めているのがわかった。ワイシャツのボタンが外され、じかに手が触れた。
そして乾いた掌で胸や腹を撫でさする。ただそれだけなのに、触られたところから熱を持ち始め、身体の芯まで火照りが染みてゆく。
僕の頬や瞼に軽いキスをしてから、
「もう感じてきたみたいだね。君は熱くなるのが早い」
*この続きは製品版でお楽しみください。
「いい子だ。君も立派な企業戦士の仲間入りだな」
課長は立ち上がり、僕の肩を抱く。
「褒美をあげよう」
顔が傾けられ、ゆっくり近づいてきた。唇が重なった時、僕は眼を閉じた。
暖かい舌が、僕の上唇と下唇を交互に舐め、隙間から侵入してきた。口腔を辿り、舌の根をくすぐる。ムズムズした感触に耐えられず舌を引くと、追いかけられる。吸われて、引き戻されて、甘噛みされ……、僕はだんだん身体の力が抜けてくる。
課長の手が動き、僕のネクタイを緩めているのがわかった。ワイシャツのボタンが外され、じかに手が触れた。
そして乾いた掌で胸や腹を撫でさする。ただそれだけなのに、触られたところから熱を持ち始め、身体の芯まで火照りが染みてゆく。
僕の頬や瞼に軽いキスをしてから、
「もう感じてきたみたいだね。君は熱くなるのが早い」
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