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黒い禊ぎ(下)

黒い禊ぎ(下)


発行: 山口敏太郎タートルカンパニー
シリーズ: 黒い禊ぎ
価格:300pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
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解説

 「神ダーリ」と呼ばれる現象がある。
 「悪魔憑き」なら、皆さんもご存知だろうが、「神ダーリ」は「神憑き」なのだ。日常生活がままならぬ分、「悪魔憑き」と変わらない災厄である。
 「神ダーリ」に罹ると平日だろうが、なんだろうが、場所と時間を指定されて、自分でも意味の分からない行をこなさないとならない。拒否すれば高熱が出る。睡眠も様々な宗教行事や歴史を学ばさられる。
 この物語は汚された聖地・伏拝神社を清めようと、運命的な出会いをした鳴神遙日と性別の分からない美形・瀬尾律。そして日本画家・天野忠臣と言う、それぞれ「神ダーリ」に関わっている三人が、巨悪の呪法に汚された古代の聖地で日本最古の神社三輪山の鬼門に当たる「伏拝神社」を浄化しようとする物語である。
 この三人の霊能者は宿業に似た出会いを果たし、浄化へ向けて龍道の結び直しに動き出す。
 だが、大がかりな呪詛をしかけていた敵も、その動きを察知して、三人へ刺客を送り込んで来る。
 敵のリーダーである贄師・高瀬は、教え子であるブードゥの呪詛師。豊満で肉欲的な美女エピファニー、そして、かって共に修行した管使いの蛾虫を呼び寄せ、国会議員である土田の身辺警護に当たらせる。
 戦いを良しとしなかった高瀬だが、土田はかっての己の悪行を知られる事を畏れるがあまり、エピファニーと蛾虫に、瀬尾達の始末を命じる。
 聖地・三輪を中心として、人々には知られざる、本物の霊能者達の壮絶な戦いを見よ! 下巻。

本の情報

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