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ざっくり分かる龍馬伝

ざっくり分かる龍馬伝


発行: いるかネットブックス
価格:300pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
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著者プロフィール

 北田 瀧(きただ たき)
 漫画原作者、シナリオ・ライター。著書に「激空ラバウル航空隊」「歴史の意外な人物史」「人の心をつかむ会話術」など多数。雑誌にミステリーを連載中。

解説

 龍馬初心者からマニアまで楽しめる一冊です。様々な資料から龍馬の人間性を浮き彫りにしています。会話中心でストーリーが展開し、読みやすく、分かりやすい内容になっています。

【その壱 立志編】
 黒船を目撃した龍馬は、勝海舟と出会い、日本を世界に通じる国にしようと決意する。そんな時、西郷隆盛と出会う。西郷の度量の大きさに感銘を受けた龍馬は、幕府を倒し、新しい日本を作るために薩摩と長州に同盟を結ばせようと狂奔していく。

【その弐 激動編】
 長州と薩摩は欧米諸国との戦いに敗れ、攘夷が不可能であることを知る。そして京都は新撰組が支配する。現状を打開するため薩長同盟を実現させようとする龍馬だが、西郷や桂小五郎など一筋縄ではいかない相手に苦戦する。龍馬はヨーロッパ諸国との貿易を通じて薩摩と長州の間を取り持とうとする。

【その参 完結編】
 ついに薩長同盟が結ばれた。しかし幕府は龍馬を危険人物とみなし、襲撃する。その危機を救ったのが「おりょう」だった。龍馬はおりょうを妻にし、日本で初めての新婚旅行に行く。大政奉還、船中八策など次々と時代を先取りした策を打ち出す龍馬だったが、夢半ばで暗殺される。

目次

★ その壱 立志編
 1、黒船来航
 2、桜田門外の変
 3、政商、岩崎弥太郎
 4、龍馬、勝海舟と出会う
 5、咸臨丸で見た世界
 6、龍馬始動する
 7、攘夷運動の激化
 8、外国艦隊と長州藩の攻防
★ その弐 激動編
 1、新撰組と池田屋事件
 2、蛤御門の変
 3、下関戦争の結末
 4、薩長同盟への布石
 5、桂小五郎
 6、亀山社中
 7、同盟の危機
 8、武器商人、トマス・グラバー
★ その参 完結編
 1、薩長同盟
 2、寺田屋事件
 3、新婚旅行
 4、若き同志たちの死
 5、崩壊する幕府
 6、岩崎弥太郎と龍馬
 7、龍馬の死

本の情報

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