和書>趣味・生活・雑誌>趣味>カメラ
著者プロフィール
上原 ゼンジ(うえはら ぜんじ)
浦和生まれ。日本大学経済学部卒業。美学校考現学研究室修了。本の雑誌社を経てフリーに。2003年有限会社マミンカ設立。
浦和生まれ。日本大学経済学部卒業。美学校考現学研究室修了。本の雑誌社を経てフリーに。2003年有限会社マミンカ設立。
解説
入手しやすい安価なデジカメを、ちょっとした手間と費用で、可愛くて味のある写真が撮れる不思議なカメラに変身させちゃいます。雰囲気のある写真をとるための自作レンズマニュアルとして、多くの方に読んでほしい本です。
目次
[Chapter1]レトロなレンズを求めて
[Chapter2]試行錯誤を繰り返す
[Chapter3]レンズによる描写の違い
[Chapter4]ドアスコープ魚眼はおもしろい
[Chapter2]試行錯誤を繰り返す
[Chapter3]レンズによる描写の違い
[Chapter4]ドアスコープ魚眼はおもしろい
抄録
家に戻ると早速、工作にとりかかった。まず、一番おもちゃっぽくて心動かされていた双眼鏡をペンチでバリバリ、ベリベリと壊してレンズの部分だけを外してしまう。そしてレンズを外した一眼レフカメラに、双眼鏡のレンズをかざしてファインダーを覗いてみる。レンズの位置を変えることにより、ちゃんとピントがあうことを確認できた。このピントの合う位置を計っておいて、レンズの鏡筒となる紙筒をカットすればいいということだ。
紙筒の蓋の部分に穴をあけレンズを取り付ける。そして適当な長さに切った紙筒にボンドをたっぷり付けてカメラ本体にがっちりと貼り付けた。というのはもちろんウソで、カメラへの取り付けはボディキャップを使うことにした。ボディキャップに穴をあけて紙筒レンズを貼り付ける。これで、手作り交換レンズが完成したわけだ。
レンズ100円、鏡筒100円、ボディキャップ300円。
締めて525円(税込み)だ。
*この続きは製品版でお楽しみください。
紙筒の蓋の部分に穴をあけレンズを取り付ける。そして適当な長さに切った紙筒にボンドをたっぷり付けてカメラ本体にがっちりと貼り付けた。というのはもちろんウソで、カメラへの取り付けはボディキャップを使うことにした。ボディキャップに穴をあけて紙筒レンズを貼り付ける。これで、手作り交換レンズが完成したわけだ。
レンズ100円、鏡筒100円、ボディキャップ300円。
締めて525円(税込み)だ。
*この続きは製品版でお楽しみください。
本の情報
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