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著者プロフィール
柴田 錬三郎(しばた れんざぶろう)
1917年、岡山県生まれ。慶応義塾大学中国文学科卒業。1951年、「三田文學」に発表した「デス・マスク」が第25回芥川賞候補に入る。翌年「イエスの裔」で第26回芥川賞受賞。1969年、「三国志英雄ここにあり」で第4回吉川英治文学賞を受賞。1978年、没。
1917年、岡山県生まれ。慶応義塾大学中国文学科卒業。1951年、「三田文學」に発表した「デス・マスク」が第25回芥川賞候補に入る。翌年「イエスの裔」で第26回芥川賞受賞。1969年、「三国志英雄ここにあり」で第4回吉川英治文学賞を受賞。1978年、没。
解説
いい加減で、破局を迎えて、出直しやがれ!──不世出の剣豪眠狂四郎の産みの親、柴田錬三郎の鋭くも自己に誠実な視線が、円月殺法の如く、皮相な世間を斬る! 何者にも頼むことのない矜持と覚悟の横溢する、エッセイ二十二篇。
目次
眠狂四郎の生誕
独語
これがわたしの誠実である
嘘つきが真実を語る
悪党の目を見よ
滅びには美学がある
サムライについて
嘘について
復讐について
忍法について
文武両道について
挿絵について
独語
これがわたしの誠実である
嘘つきが真実を語る
悪党の目を見よ
滅びには美学がある
サムライについて
嘘について
復讐について
忍法について
文武両道について
挿絵について
本の情報
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