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小人たちの新しい家

小人たちの新しい家

著: メアリー・ノートン 翻訳: 猪熊葉子
発行: 岩波書店
レーベル: 岩波少年文庫 シリーズ: 小人の冒険シリーズ
価格:672円(税込)
10ポイント還元
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対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 メアリー・ノートン(Mary Norton)
 1903〜1992
 イギリスの作家。ロンドン生まれ。はじめは演劇を志して、何年か舞台にたったが、結婚後は、海運業を営む夫とともにポルトガルに住んだ。その後、事業の不振などにより、アメリカに渡る。1943年、戦争中のロンドンにもどり、以後、演劇活動のかたわら文筆をふるった。1952年に発表した『床下の小人たち』でカーネギー賞を受賞。小人の冒険シリーズのほか、『空とぶベッドと魔法のほうき』(「魔法のベッド南の島へ」、「魔法のベッド過去の国へ」を収録)などの作品がある。

 猪熊 葉子(いのくま ようこ)
 1928〜
 『小人たちの新しい家』を翻訳。
 児童文学者・翻訳家。聖心女子大学名誉教授。サトクリフ『太陽の戦士』『ともしびをかかげて』、エイキン『しずくの首飾り』、ピアス『真夜中のパーティー』『川べのちいさなモグラ紳士』、トールキン『妖精物語について』など、訳書多数。著書に、『児童文学最終講義』など。 

解説

 プラター氏に誘拐され見世物にされるところを、あやうくのがれた小人の一家は、新しいかくれがを求めて、ふたたび川をくだります。ようやくたどりついたのは静かな古い牧師館。はたして、そこは一家にとって安心してくられせるすみかとなったのでしょうか。「小人の冒険シリーズ」最終巻。

目次

1 誘拐事件?
2 あれはだれの声?
3 あてはずれ
4 旅だち
5 ふたたび川へ
6 夜の見はり
7 上陸
8 幽霊屋敷
9 ピーグリーン
10 難問題
11 新しい家見つかる
12 役に立つ工夫
13 ピーグリーンの引っ越し
14 アリエッティの冒険
15 こわされた模型の村
16 ポッドおおいに働く
17 ティミスとの再会
18 悪い知らせ
19 ヘンドリアリ夫婦の訪問
20 《発見者》レディ・マリングス
21 復活祭の準備
22 レディ・マリングスの霊感
23 「見られた」ティミス
24 ティミスあやうし
25 夜中の鐘
26 悪人たちの終り
訳者のことば

本の情報

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