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坂本龍馬は新撰組だった!

坂本龍馬は新撰組だった!

著: 赤司典弘
発行: ぶんか社
レーベル: ぶんか社文庫
価格:525円(税込)
10ポイント還元
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対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 赤司 典弘(あかし のりひろ)
 岡山県倉敷市生まれ。早稲田大学商学部卒業後、新聞社勤務を経てフリーに。現在は歴史・文学の分野を中心に幅広く著作活動を展開。斬新な視点と歴史解釈で注目を浴びる。

解説

 尊王攘夷は坂本龍馬の陰謀だった!? 幕末を駆け抜けた不世出の英雄の数々の偉業の裏では、どす黒い陰謀と計算が渦巻いていた! 坂本龍馬と新撰組の関係に視点を置いた、新しい歴史解釈。

目次

第一章◎江戸幕府終焉の背景徳川幕府の統治システム
 外患――異国船の到来
 欧米帝国主義のアジア進出
 内憂――士農工商の綻び
 一揆、打ちこわし
 雄藩の台頭

第二章◎坂本龍馬はいかなる人格に育ったのか
 幕末期と現代日本
 バブル崩壊から体制崩壊へ勝ち組だった坂本家
 坂本龍馬のフロイト的分析
 新撰組隊士たちの少年時代
 土方歳三を分析する
 テロリストは時代が生む
 黒船が来た!
 思考停止した若者たち
 江戸幕府の体制が本格的崩壊へ

第三章◎坂本龍馬の野望 不可解な飛騰
 坂本龍馬の精神構造
 攘夷論からの脱却
 剣の修行はどうだったのか
 父への報恩としての剣術 99
 龍馬が向かうと江戸が混乱
 テロの時代が到来 
 龍馬脱藩「坂龍飛騰」

第四章◎北辰一刀流一派の野望
 不可解な快進撃
 謎を解く鍵は、北辰一刀流
 北辰一刀流の謀略――1:テロリストたちの利用 
 北辰一刀流の謀略――2:幕府と朝廷の力関係を近づける
 北辰一刀流の謀略――3:反幕府勢力の結集
 尊皇攘夷論
 士学館、土佐勤皇党を使い捨てる
 ついに松平春嶽にまで接近
 勝海舟と神戸海軍操練所
 勝海舟の突進
 北辰一刀流の絆の強さ

第五章◎坂本龍馬は新撰組だった
 四つの論陣
 もう一つの計画――浪士組
 清河八郎と試衛館一派
 北辰一刀流一派はどこにでも
 新撰組は宿命のライバル
 坂本龍馬の計画は危機を超え
 スパイが守った 
 逆転の最高の一手、異国との結合
 薩長同盟
 大政奉還論もパクリ

第六章◎坂本龍馬の死
 坂本龍馬はどうすれば仕留められるのか
 御陵衛士の結成により、坂本への魔の手が迫る
 坂本龍馬の死
 龍馬の死を悼んだ新撰組隊士
 誰が犯人か?

最終章◎歴史は繰り返す
 結局、北辰一刀流は何がしたかったのか

本の情報

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