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タカモト馬券理論

タカモト馬券理論

著: 高本達矢
発行: イースト・プレス
価格:452円(税込)
10ポイント還元
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 高本 達矢(たかもと たつや)
 一九六八年北海道生まれ。
 タカモト理論の創始者である伝説の馬券師、高本公夫を父に持つ。
 小学校二年で競馬予想を始め、以来父とともにタカモト理論をうちたて、「高本公夫の跡を継げるのは息子・達矢だけだ」と言わしめる。
 一九九四年一〇月・公夫の死去以来、二代目馬券師としてマスコミに登場。
 さらにグレードアップしたタカモト理論をひっさげ、新しいファンを開拓。現在、新聞・雑誌などにコラムを連載中。

解説

 競馬はパズルだ! レースタイトルから、馬から、騎手から、暦から……確実に的中馬券をとる! あ・の・伝説の馬券師・高本公夫の息子、◎(アカマル)急上昇中の高本達矢の完全馬券必勝マニュアル。平成7年秋の、G1レースも大予想。

目次

はじめに


PART1 ギャンブルの基本
      最終レースを取ってこそ勝者

 ☆博打の屈辱は噛むほどに味がでる
  ■関西・菊地昇吾が最終レースに勝つ理由(わけ)
  ■宝塚記念[1]―[5]の根拠
  ■札幌・最終レースの決まり目
  ■馬番連勝、全盛の時代だが…


PART2 「メインレースこだわり派」のために
      「タイトル」で取る競馬学

 ☆「メインレース」「マインドコントロール」「しがらみ」
                      ――三題噺
  ■1800重賞レースの規則性とは
  ■1800重賞に連動するレースが…
  ■「グランドクロス」エプソムカップの決まり目の怪!
  ■結局、「馬が強いから勝つ」ではないのだ!


PART3 「思いつき馬券派」のために
       “3分”で勝ち馬が見えてくる!!

 ☆さらば、さすらいの馬券野郎
  ■小学生にもわかった安田記念の勝ち馬
  ■読解力で的中馬券を取る方法
  ■「春・夏・秋・冬」が教えてくれる馬券
  ■こんなところにも、ヒントが…


PART4 「競馬場いりびたり派」のために
      勝ち馬の法則をあぶりだせ!!

 ☆自由な国にはギャンブルがあり、ギャンブルには法則がある
  ■井崎脩五郎先生の助言で万馬券
  ■大井・記念レースに[1]−[8]がきた理由(わけ)
  ■暦と馬体重が1日のレースを支配した
  ■シリとウラの法則で決まり目が見えてくる


PART5 昔ながらの競馬ファンのために
      “情”と“気配り”のニッポン競馬劇場

 ☆世は不景気のどん底状態――
  ■競馬のもとでの日仏交歓会
  ■「あて馬」藤田伸二が男になるとき
  ■安藤勝己がもらった「前払い」
  ■地方在厩・人気馬の勝ち馬サインを読め


PART6 やっぱりこれがなければ始まらない
      秋のGIレース大予想

  ■エリザベス女王杯、8枠、18ゼッケンに注目!
  ■菊花賞は1枠と6枠が…
  ■有馬記念は15ゼッケンを見よ
  ■各レース・タカモト流大予想
  ■地方・重賞レースは騎手で予想


PART7 競馬は最高の娯楽
      パズルのように競馬が解ける!!

  ■「マカオ」を「オカマ」と並べかえよう
  ■「白樺(しらかば)」は「ばからし」に
  ■「トルネード」がやってきた

 高本達矢の(今や時効の!?)馬券エピソード
 高本達矢の活動状況


あとがき

抄録

 自慢じゃないですが、この高本くんはあるギャンブルで、とある「鉄板」の法則を知っていた。それさえあれば、働かなくても生活していけたのだ。でもそのころは、なんのために生まれてきたのかという、存在意義がまったく感じられなかったからつまらなかったけどね。それも実際にやってみたから言えることなのだが(1000円そこそこの本に書けるネタではない。かといって、1億円積まれてもしゃべれるもんじゃございやせん)。
 高本公夫が死ぬまではあぶく銭を稼ぎにフラリと博打場に行って、1回にだいたい100万円くらいを払いもどしていたから、真の自由というものを満喫していたのである。
 「ありがたいことだ。みんなは汗水たらして働いているのに……往復3時間も満員電車に押しつぶされている人、単身赴任しなければならない人、重い物を持たなければならない人、ジジイのち○ぽをしゃぶらなければならない人、など、みんなつらい労働を課せられているというのに……わしは、わしは、わしというものは、こんなことに気づいちゃっていいのか。ほらまた当たった! 払いもどしにいかなくちゃ、いや〜なんて自由なんだろう」
 という生活でした。
 この生活をどうしても味わいたいと思う人は次のことを実践するように(すぐ飽きると思うけどね)。

本の情報

紙書籍初版: 1995/10/20
趣味・生活・雑誌趣味ギャンブル競馬

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