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電庫本役立つねっと「会社で使うデジカメ活用法」上

電庫本役立つねっと「会社で使うデジカメ活用法」上

著: 菅谷誠
発行: ジェイ・キャスト
シリーズ: 電庫本役立つねっと
価格:368円(税込)
10ポイント還元
形式:XMDF形式⇒詳細 
対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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著者プロフィール

 菅谷 誠(すがや まこと)
 早稲田大学政治経済学部卒業。朝日新聞、雑誌『AERA』のスタッフカメラマン、写真担当デスクを務めた後、フリー。その間、‘97ザルツブルク(オーストリア)秋季フォトワークショップ講師、朝日カルチャーセンター(札幌)講師など。‘00秋以降、イタリア・シエナ(トスカーナ地方)と北海道を往復して活動中。

解説

 デジカメは、ビジュアルな報告書、企画書を作るために欠かせないビジネスツールだ。デジカメの強みを最大に活かす方法や知って得する応用術を身につける。

目次

パート・1 デジカメのメリットを最大限に活かす
パート・2 撮影と編集をマスター
パート・3 通信に、プリントに、データ活用(中巻所収)
パート・4 知って得する応用術(下巻所収)

抄録

デジカメのメリットを最大限に活かす
従来のカメラを追い越す勢いで、開発、普及が進む「デジカメ」。このパートでは、従来のカメラとの違いを理解して、デジタルデータについての基礎知識を身につけます。デジカメならではのメリットを把握し、機種選定時のチェックポイントなどをマスターします。


これがデジカメの特徴


フィルムに画像を写しとるこれまでの写真は、その素材の性質から銀鉛写真ともよばれてきました。これに対してデジカメは、CCD(電荷結合素子)を利用し、光を電気信号に変換する、つまりはデジタル化することで、新しい写真の世界を作り出したのです。パソコンや他の映像機器と接続し、手軽に機能を拡張出来るのも大きな特徴です。


デジカメ──ミニストーリー


写真のデジタル化において、デジカメは「先発組」ではなく、製版・印刷分野などでの利用のほうがずっと先行していました。が、パソコンの普及とともに10年ほど前から報道の世界を中心にカメラの開発が進み、画質が向上。速写性に欠ける点も改良され、すっかり大衆化し、メジャーな存在になりました。


デジカメ──ここが便利


撮影後の処理全般が、専門のラボに出さずに済むうえ、写真を電子メールで送ることができるなどデジタルならではのメリットも多彩。さらに、フィルムの代わりに「書き替え可能」の記憶メディアを使うため、コスト削減も図れます。
※ここには画像が入ります


滅び行く? 従来型カメラ


一部では「トラディショナル・カメラ」とも呼ばれ始め、次第に影の薄くなる従来型カメラ。進化著しいデジカメの前に、滅びる運命なのでしょうか。いや、そうではないでしょう。画質の良さや味わい、カメラそのものへの愛着や慣れを銀鉛写真に託す愛好家は多く、フィルムなどの生産も続くでしょうから。


デジカメ活用にこれが必要


撮影した写真を見るだけなら、デジカメ本体だけでも可能。でも、「活用」のためには、画像をパソコンに取り込み、レタッチなど多少の加工処理をした上で、通信に、プリントアウトにという手順が欠かせません。そこで必要となるのが…
※ここには画像が入ります


Point Check


次の記述が正しければYESを、間違っていればNOを選んで下さい。
デジカメの画像をプリントするには必ず、パソコンとプリンターの両方が必要である。


YES  NO


○ 正解です。


デジカメをそのままプリンターに接続できる機種もあるし、カメラ店、ラボなどに出力を依頼することもできます。でも、活用の道を大きく広げるにはパソコンが必要です。


■次の項目へ
× 正解はNOです。


デジカメをそのままプリンターに接続できる機種もあり、カメラ店、ラボなどに出力を依頼することもできます。が、活用の道を大きく広げるのはパソコンとの連携です。


■問いに戻る
■次の項目へ


*この続きは製品版でお楽しみください。

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