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もう誘拐なんてしない

もう誘拐なんてしない

著: 東川篤哉
発行: 文藝春秋
価格:473円(税込)
10ポイント還元
形式:ドットブック形式⇒詳細 
対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 東川 篤哉(ひがしがわ とくや)
 1968〜
 広島県生まれ。岡山大学法学部卒。96年、鮎川哲也編『本格推理(8)』に「中途半端な密室」が初掲載。2002年『密室の鍵貸します』が光文社カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「Kappa−One」第一弾に選ばれて長篇デビュー。気鋭のユーモアミステリ作家として注目を集める。主な作品に『館島』『交換殺人には向かない夜』『殺意は必ず三度ある』『完全犯罪に猫は何匹必要か?』『ここに死体を捨てないでください!』『謎解きはディナーのあとで』など。

解説

 大学生・翔太郎が出会ったセーラー服の美少女・絵里香は暴力団組長の娘。妹の手術費用を工面したい彼女のために、翔太郎は誘拐事件を自作自演して身代金を奪う“狂言誘拐”を計画する。ところが、次から次へと事件が重なり、事態は予期せぬ方向へ……。いまいち頼りない極道パパ・周五郎、「組長よりもヤクザらしい」姉の皐月ら、個性豊かな花園組の面々が繰り広げるドタバタ事件の結末は? 関門海峡を舞台にした青春コメディ&ミステリ。笑いのツボにハマること必至!

目次

第一章 狂言誘拐
第二章 脅迫
第三章 身代金受け渡し
第四章 計算違い
第五章 鍵
第六章 決着

本の情報

形式

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