マイリストに追加

和書>趣味・生活・雑誌旅行ガイドブック

プロの添乗員と行く スペイン世界遺産と歴史の旅

プロの添乗員と行く スペイン世界遺産と歴史の旅

著: 武村陽子
発行: 彩図社
価格:735円(税込)
10ポイント還元
形式:bookend形式⇒詳細
対応端末:パソコン 
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


著者プロフィール

 武村 陽子(たけむら ようこ)  1966〜  神戸市生まれ。高校卒業後、会社員、児童英会話講師を経て、1991年より添乗員の仕事を始める。行き先はヨーロッパが90%以上を占める。得意な方面はドイツ・ロマンチック街道と、中欧、スペイン。関西のスペイン・中南米の愛好家が集まる「イスパニッククラブ」の代表。神戸市在住。

解説

 ツアーに参加して、ガイドの後ろを歩いているだけでは、スペインの本当の魅力は分かりません。プロの添乗員が、スペインの見どころと、その纏わる歴史を分かりやすく解説します。

目次

1 バルセロナ
2 グラナダ
3 コスタデルソル
4 ロンダ
5 セビーリャ
6 コルドバ
7 マドリード
8 トレド
9 セゴビア
10 その他の地方の一口ガイド

抄録

 スペインの主要な観光地では日本語ガイドがついて、直接お客様を案内してくれます。また、日本語のガイドがいないところでは、現地ガイドの英語やスペイン語の説明を私たち添乗員が通訳する場合もあると思います。
 でも、お客様からの意見で多いのは、「ガイドの説明を聞いているときには分かったような気になるけれど、後で何の話をしていたのか覚えていない」というものです。また、写真を撮っているときは夢中で撮っていても、帰国して改めて見ると、どこの写真だったか分からないという話も聞きます。
 ガイドの説明を聞く場合でも、その建物に関する歴史や背景にある物語を知った上で見るのと、何も知らないで見るのでは、まったく違った印象を受けるものです。
 本書では、バルセロナ、アンダルシア、マドリードを巡りながら、その地方の歴史や文化を簡単に説明しています。スペイン語では歴史のことを「イストリア」と言いますが、イストリアは「物語」という意味もあるのです。つまり、スペインの物語をツアーのコースに沿って分かりやすく説明しています。
 また、スペインにはユネスコに登録された世界遺産が38箇所もあり、その数はイタリアに次いで多いのです。ただ、本書で取り上げる世界遺産は、一般的なツアーでよく回る6箇所です。世界遺産が目的の人にとっては物足りないかもしれませんが、世界遺産に纏わる興味深い歴史も一緒に読んでいただければ、その前に立ったときの感動もひと際だと思います。

*この続きは製品版でお楽しみください。

本の情報

紙書籍初版: 2007/11/12
趣味・生活・雑誌旅行ガイドブック

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【bookend形式】

この書籍は、商品の初回閲覧時に必要ソフト「bookend」(無料)を手動インストールする必要があります。
詳細はbookend形式のご利用方法をご覧下さい。

bookend形式の書籍をご覧いただくためにはAdobe Reader最新版(無料)が必要になります。Adobe Reader最新版はここから無料でダウンロードできます。