和書>趣味・生活・雑誌>雑学>女性の健康
著者プロフィール
平成暮らしの研究会編
主婦、学生、はたまた業界のエキスパートなどからなる、じつにユニークな集団。それぞれの視点から、より楽しく快適な“平成のライフスタイル”を日々追及する。多方面からアプローチ・分析する能力はマスコミに定評がある。
主婦、学生、はたまた業界のエキスパートなどからなる、じつにユニークな集団。それぞれの視点から、より楽しく快適な“平成のライフスタイル”を日々追及する。多方面からアプローチ・分析する能力はマスコミに定評がある。
解説
“もっと美しく”の超実用本。このテクニック、必見です!
パッチリ目に仕上げるアイメイクの隠しワザから、美肌づくりのコツ、つややかヘアーに変えるお手入れの秘訣まで“きれい”を磨くマル秘テクが満載!
パッチリ目に仕上げるアイメイクの隠しワザから、美肌づくりのコツ、つややかヘアーに変えるお手入れの秘訣まで“きれい”を磨くマル秘テクが満載!
目次
●まつ毛や眉毛、目元のテクニックで大変身
1【アイメイク】魅惑的に見せる洗練ワザ
まつ毛メイクでパッチリ! の秘訣
目もとメイクでクッキリ! の秘訣
眉のメイクでキリリ顔! の秘訣
●色の入れ方で表情が大きく変わる
2【リップ&チーク】美人度アップの仕上げワザ
リップをうまく塗る秘訣
色をきれいに出す秘訣
チークをふんわりつける秘訣
●ファンデーションの仕上がりが“キレイ”を決める
3【ベースメイク】素肌感を活かす極めワザ
ファンデーションをきれいに塗るコツ
フェイスパウダー(粉おしろい)を使うコツ
トラブル肌をカバーするコツ
メイク直しを上手に手早くするコツ
ファンデーションを賢く選ぶコツ
メイク前後のチェックポイント
TPOに合わせたメイク術
●マニキュアと爪の手入れで差をつける
4【ネイル】おしゃれを楽しむマル秘ワザ
マニキュア&ペディキュアを塗るコツ
マニキュアを上手に落とすコツ
ネイルアートを楽しむコツ
輝く爪にするネイルケアのコツ
●もっと賢く使いこなす
5【化粧品&メイク道具】プロも驚く便利ワザ
化粧品を使いやすくする裏ワザ
化粧品選びの裏ワザ
メイク道具を使いこなす裏ワザ
メイク道具を選ぶ時のポイント
●人もうらやむ美肌をつくる
6【洗顔&クレンジング】お肌にやさしい工夫ワザ
汚れをやさしく落とす洗顔法
手間いらずで即効の洗顔法
化粧水&乳液の効果アップ法
手作り化粧水による美肌法
メイクをすっきり落とすクレンジング法
●日ごろの悩みをスッキリ解消
7【肌のトラブル対策】いつまでも若さを保つ裏ワザ
ニキビ&毛穴の対処法
乾燥&肌荒れの対処法
シミ&シワの対処法
たるみ&むくみの対処法
日焼け予防&きれいに焼く対処法
●毎日のスキンケアでスッピン美人に
8【顔のお手入れ】知ってると差がつくマル秘ワザ
美肌を長く保つポイント
洗練された眉毛ケアのポイント
くっきり目元ケアのポイント
魅力的な唇ケアのポイント
美しい歯のケアのポイント
お肌のチェックポイント
●ひじ、ひざ、手足のケアからムダ毛処理まで
9【ボディのお手入れ】全身スベスベの隠しワザ
手を美しくするお手入れ法
足とボディのお手入れ法
ムダ毛を上手に処理する方法
●洗い方からブラッシング、ヘアケアまで
10【髪のお手入れ】つややかヘアの満足ワザ
髪にやさしいシャンプーのワザ
リンス&トリートメントのワザ
ブラッシングでツヤ髪にするワザ
髪のトラブル解消のワザ
髪の老化をバッチリ防ぐワザ
セット&ブローをキメるワザ
カラーリングを手軽にするワザ
●食べ方からボディチェックまで
11【ダイエット】カロリーカットの納得ワザ
食欲を賢くおさめるワザ
カロリー減のうれしい食べ方
失敗しないダイエットの秘訣
知っておくべきダイエットの鉄則
ダイエット中のボディチェック
●キリッとボディを引き締める
12【エクササイズ】気軽にいつでもの変身ワザ
上半身エクササイズのコツ
知っておくべきエクササイズの鉄則
ウォーキング&ジョギングのコツ
簡単で効果あるストレッチのコツ
下着でスタイルよく見せるコツ
●お風呂タイムをもっと楽しく
13【美肌入浴法】ツヤツヤ肌にする隠しワザ
美肌を手に入れる入浴法
お風呂タイムを快適にする入浴法
締まったボディーに変える入浴法
●アロマテラピーからマッサージまで
14【リラクゼーション】体の中から美しく…の快適ワザ
心の疲れをやさしく取る方法
アロマテラピーの楽しみ方
体質改善で軽やかになる知恵
1【アイメイク】魅惑的に見せる洗練ワザ
まつ毛メイクでパッチリ! の秘訣
目もとメイクでクッキリ! の秘訣
眉のメイクでキリリ顔! の秘訣
●色の入れ方で表情が大きく変わる
2【リップ&チーク】美人度アップの仕上げワザ
リップをうまく塗る秘訣
色をきれいに出す秘訣
チークをふんわりつける秘訣
●ファンデーションの仕上がりが“キレイ”を決める
3【ベースメイク】素肌感を活かす極めワザ
ファンデーションをきれいに塗るコツ
フェイスパウダー(粉おしろい)を使うコツ
トラブル肌をカバーするコツ
メイク直しを上手に手早くするコツ
ファンデーションを賢く選ぶコツ
メイク前後のチェックポイント
TPOに合わせたメイク術
●マニキュアと爪の手入れで差をつける
4【ネイル】おしゃれを楽しむマル秘ワザ
マニキュア&ペディキュアを塗るコツ
マニキュアを上手に落とすコツ
ネイルアートを楽しむコツ
輝く爪にするネイルケアのコツ
●もっと賢く使いこなす
5【化粧品&メイク道具】プロも驚く便利ワザ
化粧品を使いやすくする裏ワザ
化粧品選びの裏ワザ
メイク道具を使いこなす裏ワザ
メイク道具を選ぶ時のポイント
●人もうらやむ美肌をつくる
6【洗顔&クレンジング】お肌にやさしい工夫ワザ
汚れをやさしく落とす洗顔法
手間いらずで即効の洗顔法
化粧水&乳液の効果アップ法
手作り化粧水による美肌法
メイクをすっきり落とすクレンジング法
●日ごろの悩みをスッキリ解消
7【肌のトラブル対策】いつまでも若さを保つ裏ワザ
ニキビ&毛穴の対処法
乾燥&肌荒れの対処法
シミ&シワの対処法
たるみ&むくみの対処法
日焼け予防&きれいに焼く対処法
●毎日のスキンケアでスッピン美人に
8【顔のお手入れ】知ってると差がつくマル秘ワザ
美肌を長く保つポイント
洗練された眉毛ケアのポイント
くっきり目元ケアのポイント
魅力的な唇ケアのポイント
美しい歯のケアのポイント
お肌のチェックポイント
●ひじ、ひざ、手足のケアからムダ毛処理まで
9【ボディのお手入れ】全身スベスベの隠しワザ
手を美しくするお手入れ法
足とボディのお手入れ法
ムダ毛を上手に処理する方法
●洗い方からブラッシング、ヘアケアまで
10【髪のお手入れ】つややかヘアの満足ワザ
髪にやさしいシャンプーのワザ
リンス&トリートメントのワザ
ブラッシングでツヤ髪にするワザ
髪のトラブル解消のワザ
髪の老化をバッチリ防ぐワザ
セット&ブローをキメるワザ
カラーリングを手軽にするワザ
●食べ方からボディチェックまで
11【ダイエット】カロリーカットの納得ワザ
食欲を賢くおさめるワザ
カロリー減のうれしい食べ方
失敗しないダイエットの秘訣
知っておくべきダイエットの鉄則
ダイエット中のボディチェック
●キリッとボディを引き締める
12【エクササイズ】気軽にいつでもの変身ワザ
上半身エクササイズのコツ
知っておくべきエクササイズの鉄則
ウォーキング&ジョギングのコツ
簡単で効果あるストレッチのコツ
下着でスタイルよく見せるコツ
●お風呂タイムをもっと楽しく
13【美肌入浴法】ツヤツヤ肌にする隠しワザ
美肌を手に入れる入浴法
お風呂タイムを快適にする入浴法
締まったボディーに変える入浴法
●アロマテラピーからマッサージまで
14【リラクゼーション】体の中から美しく…の快適ワザ
心の疲れをやさしく取る方法
アロマテラピーの楽しみ方
体質改善で軽やかになる知恵
抄録
リップをうまく塗る秘訣
◆リップペンシルはテコの原理で
美しいリップラインを描きたいと思ったら、テコの原理を利用しよう。
親指と人さし指でペンシルを持ち、小指はアゴにかけるようにして、しっかりと固定する。これが下唇を描くときのポイント。
上唇を描く時は、鉛筆のようにペンシルを持ち、ペンシルを持ったほうのひじを反対の手でささえ、腕全体を動かすようにすれば安定感があるのでうまくいく。
どちらの場合も「思いきりよく」描くことがコツだ。
◆ラインをきちんと描くコツ
口紅が上手に塗れるかどうかは、リップラインをきちんと描けるかどうかにかかっているといっても過言ではない。
でも、初心者は最初からいきなり描いてもうまくいくわけがないので、まずは、唇のラインのポイントになる部分にいくつか点を打つことから始めてみよう。その打った点を、唇の角から結んでいけば、自分のラインが見つかり、きれいに描くことができるというわけだ。
上唇はとくにむずかしいが、ていねいに、ゆっくりと点を結びながら、ふっくらと描くようにすれば、うまくいくはず。
◆ブラシで口紅を上手に塗るには
口紅を美しく塗るには、やはりリップブラシ(紅筆)やペンシルは欠かせない。まず輪郭をきちんと描くのがポイントだからだ。このとき右利きだと、どうしても右側のリップラインがゆがんでしまいがちだ。左側を先にていねいに描いておき、唇全体に塗ったあと左に合わせて右側のラインを修正すれば整えやすい。
◆ブラシは天然毛の平筆がいい
リップブラシには、やわらかいながらも、しっかりコシのあるものが最適だ。
素材はイタチの毛などの天然毛が良く、形は細い線を描くのに便利な丸筆よりも、適度に太く描ける平筆のほうが、簡単に輪郭が引けて、また輪郭の中も塗りやすい。
良質のリップブラシを使えば、にじみのないきれいな輪郭が引けるし、口紅を唇にしっかりなじませることができる。
◆唇の厚さを修正するのは2ミリまで
唇が分厚くて悩んでいる人はなるべく薄く、逆に唇の薄いのを気にしている人はできるだけふっくら見せたいと思うもの。
口紅のつけ方で印象を変えることはできるけれど、口紅を塗って修正するのは、せいぜい1ミリから2ミリを限度にしておこう。それ以上修正すると、唇の地肌と顔との色のバランスがとれなくなって、印象が不自然になってしまう。
修正は、あまり大げさにせずほどほどにしておきたい。
◆口紅をきれいに塗り直すワザ
レストランや会社など、外出先で口紅をなおす時、中途半端にはげた上から塗るとまだらになってしまって、気分もあまりいいものではない。
そんな時は、透明のリップクリームをはげた口紅の上に重ねて塗り、その油分と口紅がなじんだところで拭き取ろう。スピーディーにきれいに落とすことができる。初めからしっかり塗りたい人におすすめだ。
また、口紅や眉墨がはみ出した時は、綿棒に乳液をつけて、はみ出した部分に塗って落とせば修正もラク。油分を落とすには油を使うという原則、ぜひ覚えておきたい。
◆リップペンシルはテコの原理で
美しいリップラインを描きたいと思ったら、テコの原理を利用しよう。
親指と人さし指でペンシルを持ち、小指はアゴにかけるようにして、しっかりと固定する。これが下唇を描くときのポイント。
上唇を描く時は、鉛筆のようにペンシルを持ち、ペンシルを持ったほうのひじを反対の手でささえ、腕全体を動かすようにすれば安定感があるのでうまくいく。
どちらの場合も「思いきりよく」描くことがコツだ。
◆ラインをきちんと描くコツ
口紅が上手に塗れるかどうかは、リップラインをきちんと描けるかどうかにかかっているといっても過言ではない。
でも、初心者は最初からいきなり描いてもうまくいくわけがないので、まずは、唇のラインのポイントになる部分にいくつか点を打つことから始めてみよう。その打った点を、唇の角から結んでいけば、自分のラインが見つかり、きれいに描くことができるというわけだ。
上唇はとくにむずかしいが、ていねいに、ゆっくりと点を結びながら、ふっくらと描くようにすれば、うまくいくはず。
◆ブラシで口紅を上手に塗るには
口紅を美しく塗るには、やはりリップブラシ(紅筆)やペンシルは欠かせない。まず輪郭をきちんと描くのがポイントだからだ。このとき右利きだと、どうしても右側のリップラインがゆがんでしまいがちだ。左側を先にていねいに描いておき、唇全体に塗ったあと左に合わせて右側のラインを修正すれば整えやすい。
◆ブラシは天然毛の平筆がいい
リップブラシには、やわらかいながらも、しっかりコシのあるものが最適だ。
素材はイタチの毛などの天然毛が良く、形は細い線を描くのに便利な丸筆よりも、適度に太く描ける平筆のほうが、簡単に輪郭が引けて、また輪郭の中も塗りやすい。
良質のリップブラシを使えば、にじみのないきれいな輪郭が引けるし、口紅を唇にしっかりなじませることができる。
◆唇の厚さを修正するのは2ミリまで
唇が分厚くて悩んでいる人はなるべく薄く、逆に唇の薄いのを気にしている人はできるだけふっくら見せたいと思うもの。
口紅のつけ方で印象を変えることはできるけれど、口紅を塗って修正するのは、せいぜい1ミリから2ミリを限度にしておこう。それ以上修正すると、唇の地肌と顔との色のバランスがとれなくなって、印象が不自然になってしまう。
修正は、あまり大げさにせずほどほどにしておきたい。
◆口紅をきれいに塗り直すワザ
レストランや会社など、外出先で口紅をなおす時、中途半端にはげた上から塗るとまだらになってしまって、気分もあまりいいものではない。
そんな時は、透明のリップクリームをはげた口紅の上に重ねて塗り、その油分と口紅がなじんだところで拭き取ろう。スピーディーにきれいに落とすことができる。初めからしっかり塗りたい人におすすめだ。
また、口紅や眉墨がはみ出した時は、綿棒に乳液をつけて、はみ出した部分に塗って落とせば修正もラク。油分を落とすには油を使うという原則、ぜひ覚えておきたい。
本の情報
この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます
形式
【bookend形式】
この書籍は、商品の初回閲覧時に必要ソフト「bookend」(無料)を手動インストールする必要があります。
詳細はbookend形式のご利用方法をご覧下さい。
bookend形式の書籍をご覧いただくためにはAdobe Reader最新版(無料)が必要になります。Adobe Reader最新版はここから無料でダウンロードできます。


























