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青蛙堂鬼談―岡本綺堂怪談集1

青蛙堂鬼談―岡本綺堂怪談集1

著: 岡本綺堂
発行: グーテンベルク21
シリーズ: 岡本綺堂怪談集
価格:420円(税込)
10ポイント還元
形式:XMDF形式⇒詳細 
対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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著者プロフィール

 岡本 綺堂(おかもと きどう)
 1872〜1939
 東京高輪にイギリス公使館に勤める元御家人の長男として生まれる。新聞記者のかたわら、二世市川左団次に書いた『維新前後』(1908年)、『修禅寺物語』(1911年)など、新歌舞伎を代表する劇作家としても有名。主な著書に『半七捕物帳』『箕輪心中』『ゆず湯』『両国の秋』など。幼い頃から歌舞伎に親しむとともに、父の影響で英語にも堪能で、シャーロック・ホームズを原著で読み、半七捕物帳の構想を得たといわれる。

解説

 青蛙堂(せいあどう)主人から案内が来て、行ってみると、「実はこのような晩にわざわざお越しを願いましたのはほかでもございません。近頃わたくしは怪談に興味を持ちまして、ひそかに研究しております。つきましては一夕(いっせき)怪談会を催しまして、皆さまの御高話を是非拝聴いたしたいと存じておりましたところ、あたかもきょうは春の雪、怪談には雨の夜の方がふさわしいかとも存じましたが、雪の宵もまた興あることと考えまして、急に思いついてお呼び立て申したような次第でございます」ということで、一席ずつ怪談話を披露することに……綺堂の怪異談12編。

目次

青蛙神
利根の渡
兄妹の魂
猿の眼
蛇精
清水の井
窯変

一本足の女
黄いろい紙
笛塚
龍馬の池

本の情報

形式

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