和書>小説・ノンフィクション>文芸>古典文学
著者プロフィール
羅 貫中(ら かんちゅう)
中国の元代から明代にかけての小説家・劇作家。物語作家としてたぐいまれな才能を示した。
中国の元代から明代にかけての小説家・劇作家。物語作家としてたぐいまれな才能を示した。
解説
漢が滅びてのち中国は、魏(ぎ)・呉(ご)・蜀(しょく)が覇を争う激動の時代を迎えた。本書は、この三国の抗争に材をとった、波乱万丈の伝奇物語『三国志演義』の完訳である。従来日本では、『三国志』といえば、この『三国志演義』のことを指している。時は後漢王朝も崩壊直前の末期。暗雲全土をおおい、群雄が諸方に起(た)ち、戦機まさに野に満ちる。そのおり、劉備(りゅうび)・関羽(かんう)・張飛(ちょうひ)が世に現われ、三英雄は桃園(とうえん)に会し、兄弟のちぎりを結ぶ。
目次
プロローグ
第一回
第二回
第三回
第四回
第五回
第六回
第七回
第八回
第九回
第十回
……他10篇収録
第一回
第二回
第三回
第四回
第五回
第六回
第七回
第八回
第九回
第十回
……他10篇収録
本の情報
形式
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